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バイトをするべき理由。職業の選択肢を絞り自分に合う仕事を探す

この時期になるとアルバイトを探す機会がありますよね。

特に春先は学生の方がバイト先を探すことが多い。

よく「アルバイトをするメリットはあるの?」と言う人もいるけど、僕はメリットはめっちゃあると思っています。

今回はアルバイトをするメリットと、僕が体験した職場とそれぞれの体験談を話そうと思うので、最後まで読んで参考にしてください。

ハムイ

【記事を書いた人】

Hamui(ハムイ)です。

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アルバイトは真面目に働かなくても良い

ほんの少し前は「‘辞めずに続けるべき」という価値観でしたが、それは過去の話です。

今は効率を求める時代ですし、働き方も変わってきたので当然アルバイトの考えかたも変わってきます。

アルバイトでも真面目に仕事しなくちゃ!

こう思うかもしれませんが、今すぐにその考えは1度捨てて下さい。

アルバイトは真面目に働き、従業員として真っ当な責務を果たすことなんて考えなくてもOKです。

安い賃金で買いたたかれているだけなので、アルバイト先で消耗することは絶対にやめたほうがいいです。

あなたの価値は大いにあるのに、そこで安売りする必要は無いんですよね。

アルバイトは賃金よりも経験(体験)の方を重視するべき

おそらく、アルバイトを選ぶ際に給料(時給)で決める事が多いと思うのですが、給料で選ぶのはオススメしません。

時給が高ければ高いほどアルバイトでも正社員並に働かされるところもあるし、そもそも時給100円ほどの差はこの先の人生を考えると大した事ないんです。

給料は社会に出てから正社員として働くと、簡単に取り戻すことができるんですよ。

いろんな職種を体験できるのは学生の間かフリーターだけなので、できるだけ時間を有効に使いましょう。

アルバイトは「自分はこの職業に向いているかもしれない」という選択肢を絞って、自分に合った職業を選ぶためにするのです。

辞めたいと思ったらすぐに辞めたらいい

アルバイト先で

  • 「なんか違うな」
  • 「得られるものがないな」

こんなふうに感じたら、すぐに辞めれば良いのです。

代わりのアルバイト先はいくらでもありますし、雇用する側も同じ考えですからね。

安い賃金で無理をすれば心身ともに壊れてしまいます。そうなったら意味ないですよね。

僕もバイト先で違和感があれば、すぐに他のところにバイト先を変えました。

「自分が辞めたら人に迷惑がかかる」なんて気にしなくてOKです。

7種類のアルバイトを体験

僕がアルバイトで体験をしたものは以下の7種類。

経験したアルバイト

  • スーパーマーケット
  • ドラッグストア
  • アニメイト
  • 郵便局の年賀状仕分け
  • 食品製造業
  • 倉庫ピッキング
  • 物流作業

各種どんな感じに思ったのかをお伝えします。

あくまで個人的な感想なので参考程度に聞いてくださいね。

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スーパーマーケット(小売業)

スーパーマーケット

とりあえずアルバイトがしたいなら、スーパーマーケットは特に難しい作業も無く難易度が低いのでオススメです。

バイトの中でも1番長く続けた職種です。

スーパーマーケットのなかでもレジ、品出し、青果、鮮魚、精肉、などの部門が分かれていて、僕はレジと品出しと青果をメインに経験しました。

現場接客と裏方と半々くらいで働くことができるので、あまり暇なことがないので適度に仕事をすることができます。

基本はシフト制のところが多いので平日に休みがあるのは結構嬉しいけど、年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みといった長期休暇は休めないです。

正社員になっても食いっぱぐれることはない

食品は人々の生活に必ず携わるものなので、お客様は自然と買い物をしにきます。

よほどのことが無い限り食いっぱぐれることはないので、正社員になってもほぼ困らないと思います。

ただ、スーパーマーケットは勤務体制がブラックなところが多く、開店から閉店まで働きづめなところもあるので就職する際はよく調べたほうが良いです。

特別なスキルは身につかないが、食の知識は学べる

単純に商品を仕入れて、売っての繰り返しなので特別なスキルが身につくわけではありません。

しかし食品の知識を学ぶことができます。

僕の場合は添加物や化学調味料が大嫌いなので「このメーカーはこういう原材料を使っているのか」というのを詳しく勉強することができました。

日本は本当に添加物や化学調味料をふんだんに使う毒大国なので、食の知識が勉強できたのは大きいです。

そのおかげでスーパーマーケットで買って良いものと、買ってはいけないものを識別することができました。

ドラッグストア

基本的にはスーパーマーケットと同じような感じで、品出しやレジを中心に働くことが多いです。

僕が働いていた時は登録販売者の資格が無かった時代ですので、今と少し違うかもしれません。

登録販売者の資格はアルバイトでは必要ない事が多いですが持っていれば時給は上がりますし、損しない資格です。

正社員になるなら必須の資格なので勉強をする必要があります。

薬品を覚えるのがめんどくさいし、下手にアドバイスできない

薬の名前や効果を覚えるのが大変です。

僕も全部は覚えなかったので売れている薬のみを覚えるようにして、他は正社員や薬剤師の人に任させていました。

あと、薬事法の関係で「この薬は効く」などを安易に言えないんですよね。

お客様にも自身の体調や薬の相性があるので答えが無いんです。

こういう場合は薬剤師、登録販売者に任せるのが1番です。

ドラッグストアは小売業、そして割と重労働

ドラッグストアは薬剤メインのイメージがありますが、結局は小売業なんですよね。

薬剤師として就職するなら薬科大学に通っていないとなれませんし、大半は総合職として就職すると思います。

ドラッグストアの総合職なら店舗スタッフ→店長→バイヤーといった感じですし、他の小売業と同じ流れです。

あと、店舗に入荷する商品が重たいものが多いので肉体労働になります。

薬の知識が学べる程度で、特別なスキルは身につかないですね。

アニメイト

日本のアニメのグッズならアニメイト!

もともとアニメが好きだったので興味本位で働いてみると、想像を超える激務でビックリしました。

給料は高くないし、仕事量が多く毎日忙しいし割りに合っていない職種。働きす続ける人がすごい・・・。

唯一の良いとことは服装や髪型が自由ってところです。

個人的にアニメイトは働く場所ではなく、客としていくのが良いなと感じましたね。

忍耐力はつくけど、それ以外のものは得られない。

バイトでも社員並みの仕事内容

本部から各店舗のパソコンに作業指示が掲載されていて、自分で考えて仕事をしないといけない。

正社員からの指示は少なく結構困ることが多いです。

時間内に終わらせられる量ではないので、バイトでも残業しないといけないこともある。(基本的には残業させない方向だけど店舗によって、忙しさがちがう。)

アニメ業界はどこでも激務なんだろうなって思ってしまうくらいに大変。

そして契約社員なのに店長ができるというのも謎。

変わった人が多く対応が苦労する

やっぱりアニメイトに来る人は変わった人が多いです。

独断と偏見かもしれませんが、コミュニケーションが苦手な方が多いので会話をするのに苦労します。

あと、お客様の方がアニメ知識がすごいので「アニメイトの店員なら知ってるだろ」という感じで来ることも多いです。

ぶっちゃけて言うと、店員でもアニメ作品は全部を知らない人が多いので対応に困る事が多い。

全体的にオススメしないバイト先ですね。

郵便局の年賀状の仕分け

年末年始限定で募集している郵便局のバイトで、ひたすら年賀状を仕分けるバイトです。

マジで年賀状以外を仕分ける以外の作業が無いので、暇で仕方がないです。そして時給も低い・・・。

よほどお金に困っている人以外はオススメしないバイト先です。

時間が経つのが遅すぎる

僕が行っていた郵便局は、最初は3時間働いて2〜3時間残業ができるかどうかを聞かれる場所でした。

1度残業をしてみたけど、恐ろしく暇で時間が経つのが遅く苦痛でしか無かったです。

全く得られるものが無かったので、3時間だけ働いてさっさと帰宅していました。

無愛想な人が多い

郵便局の内部って結構変な人が多いんですよね。

いつもイライラしている人がいたり、無口な人が多いので話しかけにくい。

郵政民営化になってからは業績を競わないといけないようになったので、接客はマシになったけど裏方はまだまだって感じ。

場所によるんでしょうけど、基本的に良いイメージは無いです。

食品製造業

時給は高いところが多いです。

衛生面、製造期間の締切などのプレッシャーが多く、メンタルが弱い人は辞めたほうが良いです。

僕は簡単な調理と食品を詰めるライン作業を経験しました。

特に調理場は蒸れまくるし、暑すぎる環境なので夏場は油断していると倒れる・・・。ずっと帽子を被っているので長年勤めている人はみんなハゲていました。

暇なときと激しい時の差が激しく、忙しさによって時間の経過が変わる感じです。

基本的にマスクや帽子を着用するので、相手の人の顔を覚えられない事も多いです。

ミスが許されないのが辛い

調理の際に使う材料に限りがあるので、失敗するとやり直しができない事もあるので怖い。

詰め込みライン作業の時は少しでもズレると、自分より後ろの人に悪影響が出るので神経質にならないといけない。

プレッシャーに弱い人はオススメできないバイト先です。

倉庫ピッキング

ピッキングにも種類があって、僕が経験したものは工場で部品を集めてくるピッキングです。

指示書に書かれた部品を棚から取ってきて、特定の場所に集めるという単純な作業です。

楽だけど面白さがないなと感じることもしばしば。

特に難しいテクニックなどは必要ないので、接客することがないので気軽に働きたいと思っている人にはオススメです。

単純作業が良くも悪くもという感じ

ひたすら部品を集める作業なので、スキルは身につかないです。

単純作業なので考えずにできるのは良いところですが、何回も繰り返してくると飽きてくるので工夫をしないといけない。

あまり人とコミュニケーションを取る機会が無いので、ひとりで黙々と作業ができるので無難で平和なアルバイトといった感じです。

正社員になるのは難しい

単純作業なので言い方を変えれば誰でもできる仕事です。

ピッキングから正社員を目指すのは非常に難しいので、アルバイトとして割り切ったほうが良いのかもしれません。

正社員の人と仲良くなって、就職をしたいアピールをしていけばコネで入れることもあるかも。

物流作業

通販の出荷作業で注文されたものをダンボールに梱包する仕事です。

商品の詰め方や緩衝材の巻き方など、細かい配慮をしないといけないので簡単そうで意外と難しい。

でも個人的に面白いと感じました。

注文数によって仕事量が変わるので、忙しかったり暇だったりは日によって変わってきます。

入出荷の際に使うシステムを覚えてしまえば、後は楽ちんなので初心者の人にもオススメのアルバイトです。

梱包は宅配やフリマアプリで活かせられる

梱包ばかりしていると、メルカリとかラクマといったフリマアプリを使う時に要領がわかっているので困りません。

「この商品はこのサイズで遅れるな」というのがすぐわかるし、上手に梱包できます。

誰かに荷物を送る時はキレイで丁寧に送れるのがポイントです。意外とできない人が多いですからね。

新しい商品を見れたり興味を持てる

自分が知らない商品に触れることができるのが楽しいところです。

新商品も見ることができて「これがあったら自分の生活はどうなるだろう」と考えることができるのは良いですね。

アルバイトで職業の選択肢を絞ろう

以上、アルバイトについてのお話でした。

アルバイトができる期間って、よく考えると少ないことのほうが多いですよね。

できる時にいろんな職種を体験しておいたほうが、自分が将来働きたい職種を絞れるようになるので損をしないです。

職業のお試し期間って考えると、体験して得るものを得ないともったいないですよね。

飽きたり嫌だったりすれば、すぐに辞めてまた次のバイトを探してOK!

社会を広く浅く知って将来的な自分の職業選択に活かすようにしてください。

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