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ブラック企業のセリフ!?~これを言う人がいたら気を付けろ~

こんにちは。ハムイ・ライトです。

 

今回はブラック企業でこういう言葉をよく使う人には気を付けろという事についてお話をしようと思います。

 

ブラック企業で気を付けておきたいのが、仕事内容や拘束時間はもちろんです。しかし、それらは我慢すれば何とか乗り越えられるものです。

 

1番厄介なのが人間関係ですよね。

 

こればかりは終わりが見えませんし、目を付けられると厄介な事が広がります。そして、自分は何もしていないのに悪者になってしまうパターンもありますよね。

 

では一体どのような人が、どういう事を言いすぎるとブラックなのか深堀して説明していきます。

 

 

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こういう人には注意

まず、ブラック企業にありがちなセリフとして以下の種類があると思います。

 

  • 「お前にはわからないさ」
  • 「お前には関係ない」
  • 「とにかくそれが決まりだ」
  • 「みんな同じだ」
  • 「わたしに何をしてほしいの?」

 

こんなセリフがあると思います。

 

では順に説明していきますね。

ブラック①「お前にはわからないさ」

社会人を経験していると一生に一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

もちろん私も経験はあります。

 

まず、このセリフを言う人に限って物事の説明がちゃんとできていない人が多いです。

説明を聞いていて内容が理解できず「(結局何が言いたいんだ?)」と心の中で思う事も多々あるでしょう。

 

つまり、自分の話の内容を上手く伝えられないが為に自分の失敗を相手に押し付けているという事になります。

 

対処方法

「お前にはわからなさ」と言う人はごまかしで使う確率もあります。結構、無責任に感じますよね。

 

そんなセリフに対する対処方法はこれです。

 

【例】

「ある程度は理解できましたが、もう少し詳しく説明してください」

「わかります。そちらがちゃんと説明して頂ければ」

 

下はまぁまぁケンカ腰になってしまうと思うので、ある程度の関係が必要ですが上の文章だと謙虚さがあるので、言いやすいと思います。

 

それでも同じような態度をとられたらすぐに転職やその人との関係を打ち切ることをオススメします。

 

 

ブラック②「お前には関係ない」

え?

同じ環境で働いているのに関係ないって何??

そんな風に思ってしまいますし、言われた方は不快に思いますよね。

 

そもそもこのセリフを言う人の特徴は他人に知られたくない心理が働いているからです。

つまり、自ら答えられない、あるいは答えたくないことを表しています。

 

対処方法

もしかしたら、自分が聞いたことで問題が解決できる可能性はありますよね。

 

なので対処方法は至ってシンプルです。

 

【例】

「関係あります。じゃないと質問しませんし、私も組織の一人ですよ?」

 

そう。単純に「関係あります。」と言えば良いのです。

 

万が一あなたが「お前には関係ない」を言う立場の人であれば「今は言えない。上司から許可が出ていないから、わかってほしい」と理由を伝えれば相手はほぼ納得してくれます。

 

まぁ、企業で一緒に働いていて相手に言えない事があるというのは高確率であなたにとって損な事が多いので要注意です。

 

 

ブラックその③「とにかくそれが決まりだ」

個人的に1番嫌いなセリフですね。

これは企業だけではなく、子どもを持つ家庭だと自分の子どもに「とにかくだめだ!」と言っている人も多いはず。

 

話を戻しますが、正直に言うと「とにかくそれが決まりだ」と言えるものってこの世に存在しないと思っています。

 

これを言う人の特徴は物事を考えていない、根拠がない人です。

言う人も「決まりだ」という風に押し付けられて、自ら考えずにそれが当たり前になっている。これが1番怖い状況です。

 

対処方法

まず、物事の順序、説明ができない事がおかしい事ですけどね(笑)

 

これに関してはちょっと難しいですね。

理由は「決まりだ」と思っていると100%それ以外の方法は無いと思い込んでいます。

 

そういった方たちを説得するのには少し時間がかかるので、さりげなく提案するというのが良いと思います。

【例】

「わかりました。あと、こういう風にするのってどうでしょうか?」

 

 

 

「これは会社の仕組みで、こうやるから、こういう理由があるんだ」と最初から言って頂ければ、済みます。

 

自分もつい「これが決まりだ」なんて言ってしまうと、徐々に人は離れていきますよ。

 

 

ブラックその④「みんな同じだ」

これは根本的に日本の教育があまり良くないと思っています。

人と違う事をせず、周囲に合わせろという教育をしているのでなかなか抜け出せないと思います。

 

「みんな同じ」だから同じ様にするべきか?

 

 

答えは否!

それでは他社やライバルとなる人との差をつけることはできませんよね。

 

1人だけ違う事をしていても気にしてはいけません。成功をしたいのであれば違う事をしないと学べるものが無いからです。

 

対処方法

これも先ほどと一緒で、さりげない提案をする事が良いでしょう。

 

【例】

「もしかしたら、良い方法を思いついたかもしれません」

こんな風に伝えると、相手は確実に「それは何?」と聞いてきます。

 

ここで提案して相手が「じゃあやってみて」となると、こっちのものです。あなたは人と違う事をできる状況を手に入れられる確率がアップなので、是非とも周りと一緒が嫌な人は上手く使って避けましょう。

 

 

ブラックその⑤「わたしに何をしてほしいの?」

これを使う人はかなり要注意人物と言っても良いでしょう。

このセリフを言う人は、自分にこの問題を解決できない気持ちが表れている証拠です。

 

残念ながらこれに関しては対処方法はほとんどない感じです。諦めて他の人に聞くのが良いでしょう。

 

仮に質問を受けた側は素直にわからない事を伝えるのがベストです。

「力になってやれなくてすまない。方法がわからない」こんな風に伝えれば相手は納得してくれるはずです。

 

なので、伝えるセリフには注意しておきましょう。

 

 

さいごに

以上がブラック企業がいうセリフでした。

 

大体、このようなセリフが多く飛び交う環境の所はブラックと言ってもいいでしょう。

 

どうしても今の企業で働きたいという人は対処例を参考にして頂いて対策をしてください。

 

それが難しいのであれば、悪い事は言いません。今すぐに転職活動をしてください。

我慢することはないですし、我慢は自分の首を絞めつけるだけです。

 

あなたを必要とする人は世界中に必ずいます。

 

そして、今後出会う人に今回のセリフは言わないでおきましょう。

 

 

今回は以上です。また次回お会いしましょう!

ほな、またね( ´Д`)ノ~バイバイ

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