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プロテインは危険?成分表を見て無添加の物を摂取するのがオススメ

プロテインっていろんな種類があるけど、どれを選んで良いのかわからないなぁ

こんな疑問を解決します。

プロテインは手軽に栄養が摂取できて、筋肉をつけたい時にも必要なので毎日摂取したいぐらいですよね。

でも、どんなプロテインを選んで良いのかわからない人はお多いですよね。

そこで今回は以下の内容をお話させていただきます。

記事の内容

  • 結論:人工甘味料が使われていないものがオススメ(無添加)
  • 摂取を控えたほうが良い甘味料の種類
  • ほぼ問題が無い甘味料
  • プロテインの摂取量の目安

では、本題に入りましょう。

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プロテインは人工甘味料が使われていないものがオススメ

先に結論を言いますと、プロテインに入っている人工甘味料が入っていないものがオススメです。つまり無添加ということです。

厳密に言うと、プロテイン以外の食品にも人工甘味料は多く含まれていますが、今回はプロテインにフォーカスしてお話をします。

プロテインを購入する際にホエイやソイなどの種類を選ぶ前に、どんな成分が使われているかに注目しましょう。

具体的に、どんな成分に気をつけたらいいの?

プロテインに入っている代表的な人工甘味料は以下のとおりです。

もし、こちらの成分が入っているものがあれば摂取を控えたほうが良いでしょう。

控えたほうが良い人工甘味料

  • アセスルファムK
  • スクラロース
  • アスパルテーム

次に一般的に販売されているプロテインの成分表を実際に見てきましょう。

一般的に販売されているプロテインの成分表を見てみる

こちらはスーパーやコンビニで販売されていて、比較的に安価で手軽に買えるプロテインとなっています。

成分表を見てみましょう。

こちらの商品は手軽に買えてすぐに飲めるタイプのプロテインです。

こちらにはアセスルファムKのとスクラロースが含まれています。

次にスーパーやドラッグストアなどで販売されている粉末タイプのプロテインを見てみましょう。

なんと・・・アスパルテームスクラロースアセスルファムKが一緒に入っています。

人工甘味料が使われているものがほとんどというのが、現状です。

こういった健康食品は毎日摂取する確率が高いので、できれば人工甘味料が使われていないものがオススメです。

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摂取を控えたほうが良い人工甘味料

冒頭でもお伝えしたとおり次の人工甘味料の摂取を控えたほうが良いでしょう。

文献をもと各人工甘味料の詳細をお話します。

控えたほうが良い人工甘味料

  • アセスルファムK
  • スクラロース
  • アスパルテーム

避けたい人工甘味料①アセスルファムK

アセスルファムKは、合成甘味料です。

KはカリウムのKです。

2000年に認可された添加物で、皆さんがよく飲食する【お菓子】【ジュース】【ダイエット飲料】などに含まれています。

アセスルファムKは砂糖の200倍の甘味度があるから、すごく甘く感じます。

確かに、よく見かける気がする。ていうか、200倍はすごいね・・・!

アセスルファムKを使った、こんな実験があります。

実験

【実験①】

  • マウスを使用し、体重1Kgあたりに6gを口から与えた実験。
  • 摂取したマウスは痙攣をした後に死亡。
  • 胃の粘膜の出血、小腸の充血、肺のうっ血が確認されたと言われています。

【実験②】

  • 犬を使った実験もあり、0.3%、1%、3%を含ませて2年間食べさせます
  • 0.3%摂取→リンパ球減少
  • 3%摂取→肝臓障害の際に増えるGTP(肝臓値)が増加、リンパ球減少

人間も大丈夫かと言われると、100%大丈夫とは言い切れません。

できるだけ摂取を控えるようにしたほうが良いでしょう。

避けたい人工甘味料②スクラロース

スクラロースも多くの食品に含まれています。

スクラロースは合成甘味料で、有機塩素化合物となっています。

もともと自然界に存在しないものなので、農薬のDDTやダイオキシンなどにも含まれています。

じゃあ何で食品に使ってるの?めっちゃ怖いわ!

もちろん100%危険ということはないですが、体に良いかと言われればそうではありません。

スクラロースを使った実験例を紹介します。

 

実験

【実験①】

  • ラット(ねずみ)を実験に使用
  • 5%を含んだ餌を4週間、摂取させる
  • ひ臓、胸腺リンパ組織が萎縮が確認

【実験②】

  • 妊娠したウザギに体重1kgあたり、0.7gのスクラロースを強制的に食べさせる
  • 親ウサギは下痢をお越し、体重減少、流産をする
  • 最終的に死亡

 

実験を見るとスクラロースは怖い印象ですね。

これは個人的な予想ですが、被検体のラットやウサギは人間と比べて体重や体格も違います。

したがって、スクラロースを摂取することで人間に効果が出るのは、数年〜数十年後ではないかと考えています。

毎日スクラロースを摂取していると蓄積されていき、年をとって体調が悪化したとなれば辻褄が合います。

できれば、スクラロースは摂取を避けたほうが良いでしょう。

避けたい人工甘味料③アスパルテーム

アスパルテームは、アメリカの医薬品会社が開発した甘味料です。

アスパルテームには【アスパラギン酸】と【フェニルアラニン】の2種類があります。

成分表示されているところを見てみると、どちらかが記載されているはずです。

こちらの甘味料は「安全」という人もいれば、「危険だ」という人もおり、添加物の中でもやっかい者とされています。

 

実験

【実験】

  • イタリアで行われた実験で、ラットに濃度が違うアスパルテームを与え続けました
  • 白血病、リンパ腫が確認される
  • アスパルテームの量が多ければ多いほど発症率が高い結果になった

【その他】

  • 1981年にアスパルテームがアメリカで使用許可されました
  • アスパルテームを摂取した人たちから、頭痛、めまい、不眠、視力、聴覚障害といった症状が出たと報告
  • 代謝がうまういかない新生児が摂取すると脳に障害がおこる可能性が有り
  • 1990年代にはアスパルテームが脳腫瘍を起こす可能性があると指摘

どちらにせよ、安全なのか明確にはなっていない時点で摂取することはオススメしません。

こちらもプロテイン以外のほとんどの食品に入っています。

比較的に危険ではないと言われている甘味料

んー。人工甘味料の見分け方ってよくわかんない。どれがいいやつなの?

甘味料の中でも、比較的に安全性が高いと言われているものがあります。

今回は2つご紹介させていただきます。

比較的に安全性が高い甘味料

  • ステビア
  • ソーマチン

大きな違いは、人工の甘味料と天然の甘味料といったところです。

順番に解説していきます。

天然の甘味料①ステビア

ステビアは南米原産のキク科の葉っぱから抽出される甘味成分です。こちらは人工ではなく天然の甘味料です。

以前にラットを使った実験があります。

ステビアには不妊・避妊作用があると言われていましたが、ステビアを交配期間を含んだ18日間、飲料水に混ぜて飲ませたところ、出産率の高さと生まれた子どもの数も対照群と変わりがないことから不妊・避妊作用は否定される傾向になっています。

天然のものですので人工甘味料と比較すると、危険度は高くないと言えます。

天然の甘味料②ソーマチン

ソーマチンはクズウコン科の種子から取った成分です。(天然の甘味料)

別名、タウマチンとの言われてたりします。

ラットやマウスのように、動物実験でも明らかな毒性はないと言われています。

無添加のプロテインを選ぶのがオススメ【ボディウイング】

ここまで読んでいただくと、人工甘味料の摂取は避けたほうが良いことはわかりました。

どのようなプロテインがオススメなのかというと、無添加のプロテインを選びましょう。

僕のオススメはBODY WING(ボディ・ウイング)のホエイプロテインです。

 

 

僕が飲んでいるプロテインはチョコミルク味で、こちらにはステビア甘味料しか使われていません。

味も飲みやすく、あっさりしているので毎日飽きずに飲むことができます。

他にもバナナキャラメルカフェオレヨーグルトなどの味もありますのでお好みをものを選んでください。

ステビアさえも使っていない本当の無添加のプロテインもあります。

プロテインはどのくらい摂取量が良いのか

プロテインを摂取する際に、どれだけの量を目安にすればいいの?

結論、自分の体重を目安にして、体重に比例したグラム数を取ると良いと言われています。

ポイント

例:プロテインを摂取する際の目安

自分の体重が50kgの場合 → 1日50gが目安

また、プロテインの中でも3種類ありますので自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは牛乳から作られています。

吸収速度が速く、筋肉を作る効果が高いとされます。

一般的に1番多く販売されている種類です。

カゼインプロテイン

牛乳から作られています。

吸収速度が遅く、腹持ちがよくできています。

ダイエットのときに使われるときが多く見られます。

ソイプロテイン

大豆から作られています。

大豆のイソフラボンが含まれているので、食物繊維が豊富です。

吸収速度がゆっくりで、どちらかというと女性向きです。

どれか迷っていたら、まずはホエイプロテインから利用してみるのがおすすめです。

また、プロテインを摂取するだけでは筋肉はつきませんので、必ず運動をした後にプロテインを摂取するようにしましょう。

あとがき

 

まとめ

注意

  • アセスルファムK
  • スクラロース
  • アスパルテーム

比較的危険性が少ない

  • ステビア
  • ソーマチン

少しでもプロテインえお選ぶときに参考にしていただければ幸いです。

プロテイン以外にも、食品を買うときには成分表を見てください。

あまりに神経質になると何も食べれなくなるので、できるだけ摂取はしないようにするという考え方で生きましょう。

添加物について、詳しく知りたい人はこちらの本もおすすめです。

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では今回は以上です。

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