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【ベルロイ】クラシック・バックパック(リュック)をマニアがレビュー!

ベルロイというオーストラリアのブランドが大好きです。

カバン、財布、キーケース、ポーチなど、ベルロイで揃えられるものは全部揃えています。そう、僕はベルロイマニアなのだ!

今回はあなたが気になっているベルロイのクラシック・バックパック(リュック)をレビューします。

その前に少しだけ自己紹介。

ハムイ

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では、本題に入りましょう!

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【bellroy】Classic BackPack

オーストラリアから直接取り寄せました。

配送はFedExが行っているんですね。

 

中身を取り出すとこんな袋に入っている!

包装も無駄なコストをかけずにシンプルにしているところが良いね。

 

中身を取り出すと、バックパックが出てきました!今回買ったのはブラック。

この他にもカラーは10色以上も展開しているので自分好みのカラーが見つかると思います。

クラシック・バックパックのスペック

サイズ 450 x 320 x 180 mm
容量 容量20L
重さ 750g
カラー 11色展開(現時点)

特徴

  • 外ポケット×2
  • 内ポケット×1
  • PC 15インチまで収納可能
  • A5サイズのタブレット収納可能
  • 撥水加工
  • 肩に負担をかけない設計

20Lサイズの他にも16L、22Lといったサイズもあるので選びやすいのも特徴。

ベルロイのクラシックバックパックはこだわりを感じる一品であり世界中の人に愛されています。

次に機能面の紹介とレビューです。

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バックパックの各部分の特徴

クラシックバックパックの良いところを言うと

  • コンパクト
  • シンプル
  • 大容量

バックパックに求められる3拍子が備わっています。

仕事、普段遣い、ミニマリストの人にもピッタリなアイテムで重宝します!

さっそく収納機能を見てみましょう。

必需品ポケット

バックパックの先端に小さいポケットがあります。

これはオーストラリア発祥だからこその工夫で、現地は紫外線が強いのでサングラスが必要なんです。

そのサングラスをすぐに取り出せるようにと、作られた部分です。

ポケットの中は起毛になっていて、傷から守ってくれるようになっています。

サングラス以外にもこんな物も入ります。

  • メガネ
  • スマホ
  • 財布
  • コンパクトデジタルカメラ(SONYのRX100M7を入れることができました。)

すぐに取り出せるので、自分がよく使うものを入れておくと便利です。

コンデジもすんなりはいるので、大事な撮影時にもすぐ対応できる!

外ポケット

大きく開くことができるので、取り出しやすさに加えて思った以上に物が収納できます。

ポーチが1個分あると考えてもいい程の大きさ。

物を入れる時に、何も考えずにストレスを感じない動作をすることができるので快適です。

 

鍵を付けられる部分もあります。

いちいちカバンから取り出すのが面倒だと感じる人は、ここに付けておくと便利ですね!

鍵の他には定期券や会社の入館証などをつけても便利。

内ポケット

内ポケットはメッシュ素材で半透明になっているので、何が入っているのかひと目でわかる!

入れっぱなし忘れを防止することができます。

こういう細かいところの配慮があるのがGoodポイントです。

 

パソコン、タブレット収納ポケット

メインの収納部分はここまで広げられる事ができるので、かなり入れやすいです。

そして、写真を見てもらうとわかるようにパソコンやタブレットを収納できるポケットが2ヶ所あります。

 

この部分にも起毛があるので、傷から守ってくれる使用になっています。

iPad Pro 11インチを入れてみました。

Appleペンシルも付けているのですが、問題なく入れることができました。

 

次に16インチサイズのMacBook Proを入れてみます。

 

MacBook Proも問題なく入ります!

実際に見るともっと実感できますが、側面にクッションが入っていて衝撃からしっかり守られています。

横から軽く叩いても硬いのがわかるので、安心してパソコンを入れることができます。

 

パソコンとタブレットを一緒に入れるとこんな感じになりました!

ちなみに、iPadにカバーを付けても入れることができたので、すごい収納力です。

ちなみにiPadにつけてるケースはこちら。

純正のカバーと変わらないのに、めっちゃ’安くて高性能で気に入っています。

クラシック・バックパックの収納力を見てみる

メインポケットに上記の物を入れて見ようと思います。

  • ポーチ(これもベルロイです)
  • レインコート(ユニクロ)
  • 折りたたみ傘
  • (500ml)

全部入れると次のような感じで、もう少し入れることができます。

見た目がコンパクトなのに、想像以上の収納力。

1泊ぐらいの旅行でも、このバックパックで十分行くことができます。

肩に負担がかからない構造

ベルロイのバックパックにはランバーサポートという、姿勢を保ってくれるクッションが入っています。

背筋を伸ばして肩と腰の負担を軽減する構造になっているので、長時間背負っても快適に背負えるようになっています。

先程の写真のように、荷物を入れた状態でしばらく歩いてみたんですけど確かに重さは感じなかったです。

明らかに2kg以上ある荷物の量だったけど、ストレスは少なく感じました。

ストラップ部分も一般的な部分と比べて斜めになっているので、背負いやすくなっています。

 

ストラップ部分にトレードマークのフクロウがいるのが可愛いポイントです。

背負ったときのイメージ:ビジネス&カジュアル

背負った時のイメージができるように写真を載せておきます。

まずはカジュアルな服装で背負ってみたときです。

 

次はビジネスで背負ってみたときのイメージです。

カジュアル、ビジネスの両方でも使うことができます!

どこへ行くにもこのバックパックひとつあれば便利に使うことが可能!

明らかに背負い心地が良くて頑丈なので本当に物が良いし、背負ってみれば他のバックパックとの違いに気がつけます。

クラシック・バックの良いところ、惜しいところ

ベルロイのバックパックの良いところと惜しいところを使って、個人的に感じたことをまとめます。

まずは惜しいところから書いてみます。

ココが惜しい

  • サイドポケットが無い
  • 背面部分にファスナーが付いていない
  • 実店舗で取り扱っていないことが多い

惜しいところ①:サイドボケットが無い

ベルロイのクラシック・バックパックを使う前には、サイドポケットがあったものを使っていました。

結構便利で、ペットボトルとか折りたたみ傘を入れていたんですけど、クラシック・バックパックには無いので最初は戸惑います。

慣れれば気にならなくなります。

惜しいところ②:背中部分にファスナーが付いていない

背面にファスナーが無く、何も見ないでカバンの中をさぐれないのが惜しいところ。

以前に使っていたバックパックは、背負ったまますぐに取り出す部分ができたのですがベルロイは背面にファスナーが無い。

この部分に関しては好みが出るし、慣れの部分も出てきます。

実店舗で取り扱っていないことが多い

結論から言うと、通販で買うほうがオススメ。

僕は関西に住んでいて、大阪でベルロイを取り扱っている全ての店に問い合わせました。

すみません。ベルロイは財布、キーケースしか扱っていないんです

こんな感じでバックパックの取り扱いは全店無かった。

大都市、大阪でも扱っていないのあれば全国でも取り扱っている可能性は限りなく低い。

ベルロイの公式HPから直接購入しても良いけどオススメしません。

試しに公式HPから買ってみると、なんと送料が2990円もかかりました・・・。

理由は、直接オーストラリアから配送されるので送料がめちゃくちゃ高くつきます。

amazon、楽天、yahooショッピングだと送料無料の物があるし届くのも早いからオススメ。

さらに、各サイトはポイント還元もある場もあるので断然お得です。

ベルロイ:クラシックバックパックのまとめ

ココがおすすめ

  • 頑丈な作り
  • 収納力抜群
  • 体の事を考えてくれる
  • 人と被りにくい
  • 持ち運びに特化した設計
  • ビジネス、普段遣いでも使える!

バックパックで迷っていたら1度使ってみてください!少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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僕が持っているベルロイの製品をレビューしています。探しているアイテムが見つかるかも!?

動画で解説

もっと具体的に知りたい人はこちらの動画もどうぞ。

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