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テーマパークにおすすめのカメラはRX100M7で決まり【USJ&TDL】

テーマパークでスマホより良い写真を撮りたい。

でも、ミラーレスや一眼レフまではいかない・・・。

丁度いいカメラはないかな?

 

こんな悩みを解決します。

 

 

ハムイ

【筆者はこんな人】

  • テーマパークに関するノウハウを発信
  • ユニバ(USJ)の年間パス歴は6年以上
  • 思い出つくりのお助けをします!
  • twitterYouTubeもやっていますので、ぜひフォローお願いします。

 

最近スマホのカメラで十分になってきて、わざわざカメラ買う必要ある?

正直、最新のスマホなら十分キレイに撮影できるから、事足りる。

こう思うかもしれない。

 

僕もそんな風に思っていました。

 

しかしカメラを買ってみると、自分の考えが180度変わってしまった。

 

カメラを買うことで何が変わるのか?

 

ずばり、思い出の重みが変わる。

  • カメラ初心者でもかなりキレイに写真が撮れる
  • 家族や子どもの楽しむ姿をもっとキレイに撮りたい
  • 写真を見返した時に、ちゃんとカメラで撮影して良かった

 

こんな感じでカメラには思い出の力がもっと強くなるのです。

 

というこどで、僕が使っているおすすめのカメラを紹介します。

 

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【結論】SONYのRX100M7がおすすめです

結論を言うとSONYのコンデジであるRX100M7という機種がおすすめです。

 

僕もかなり使っていて、買ってよかったなと思ったカメラです。

 

 

 

 

 

 

何が良いのかって言うと、同じSONYが出しているα9というフラグシップモデルの機能が詰まっているのが最大の魅力。

簡単に言うと、コンデジなのに一眼レフ並の性能だよってこと。

 

簡単にカメラの性能を載せておきます。

型番 DSC-RX100M7
センサーサイズ 1.0型(13.mm × 8.8mm)
映像素子 Exmor RS CMOSセンサー
総画素数 約2100万画素
レンズ焦点距離 24-200mm
F値 F2.8(ワイド端時)-4.5(テレ端時)
オートフォーカス方式 ファストハイブリッドAF
測距点 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
光学ズーム 8倍(動画記録中光学ズーム対応)
常用ISO感度 ISO100~12800
シャッター速度 1/32000~30秒
連続撮影速度 最高約20コマ/秒
動画記録(最大) 4K解像度(3840×2160)ビットレート:約100 Mbpsまたは約60 Mbps
重量 約302g(バッテリー、メモリカード含む)
サイズ 101.6×58.1×42.8mm

もっと詳しく性能を知りたい人はSONYの公式HPのリンクをこちらに貼っておきます。

 

オススメの理由を6個言うとこんな感じです。

6個のオススメポイント

  1. スマホよりもキレイに撮れる(ミラーレスに近い)
  2. 遠くのものも撮れる
  3. 雰囲気のある写真を撮れる
  4. 夜景の撮影もできる
  5. 持ち運びが便利
  6. 4K動画も撮影できる

 

全体的にバランスがよく、高性能なので高級コンデジとも言われていたりします。

 

コンパクトながらに実力はすさまじいです。

後で撮った写真をお見せしますが、ホンマにきれいで写真を撮るのが楽しくなります。

 

 

1:スマホよりきれいに撮れる

スマホで撮影したものもきれいです。

ですが、やっぱりカメラには勝てません。

 

iPhoneやGalaxyなど、ハイエンドスマホだと10万円以上しますが、RX100M7はカメラの機能だけで10万超えです。

そりゃあカメラ性能が良くて当たり前なんですけどね(笑)

 

そして大切なポイントが、写真やカメラの知識が無い初心者でも本格的な写真が撮れてしまうということです。

 

実際に写真をごらんください。

 

逆光でもこんなにきれいに撮影できます。

むしろこの光具合が雰囲気があって良いかなと思ってしまうくらい。

 

まるでパンフレットに載っているかのような写真が撮れました(自画自賛)。

かなりキレイに撮影できたと思います。

ちなみに、おまかせモードで撮影しています。

 

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2:遠くのものも撮影できる

RX100M7 はコンパクトなのに、遠くのものも撮れます。

スマホとRX100M7で、どのくらいズームできるのかを比較してみましょう。

スマホはSONYのXperia XZ3を使っています。

 

例えばこちらの写真を見てください。

今僕が立っている位置から見た奥のスパイダーマンがこんな感じです。

だいたい10mは離れていたかも?(ちょっとあやふやで申し訳ない)

 

これをスマホ(Xperia XZ3)で撮影するとこんな感じです。

近くまでズームできますが、画像はかなり粗くなっていますね。

スパイダーマンじゃないと、何が写っているかわからないかもしれません。

 

Xperia XZ3のカメラもスマホの中では良い方なのですが、やはり限界を感じます。

 

ではRX100M7で撮影するとどうなるのか?

 

 

これです。

 

めっちゃキレイです・・・!!!

最大ズームで撮影しましたが、はっきりとスパイダーマンが写っていて、粗くなっていません。

 

これだとショーをしているパフォーマーの方たちや、パレードで遠くのキャラクターたちも撮影できますね。

 

3:雰囲気のある写真を撮れる

雰囲気のある写真ってどんなの?

こう言われて、思いつくのは背景ボケですよね。

 

RX100M7の背景ボケは被写体の存在感をめちゃくちゃ引き立ててくれます。

 

 

まずスマホで撮ったものを見てください。

 

これでもキレイに撮れていますね。

ちゃんと背景もボケていて、ぬいぐるみのスパイダーマン君の存在が際立っています。

 

 

次にRX100M7で撮影したものがこちら。

背景ボケがさらに強くなったことがわかりますね!

さらに色味もギュッと強くなって、スパイダーマン君がもっと引き立てられました

 

これが人物だともっとオシャレになりますよね。

テーマパークではオシャレなスポットがいっぱいあるので雰囲気が良い写真がたくさん撮影できます。

 

4:夜の撮影もばっちり!

もちろん、RX100M7は夜の写真もキレイに撮影できます。

 

少し前のカメラって夜景の撮影に弱かったので、実際に撮影してみると「こんなにキレイに撮れるのか」って感動しました。

 

その写真たちがこちら。

 

 

完全に夜になる少し前の様子。

カメラでは明るく見えますが、撮影当日は結構薄暗かったです。

ライトの発光具合が良い感じに出ていますね。

 

 

 

夜のホグワーツはこんな感じです。

これは完全に夜になって撮影したにも関わらず、こんなに明るく撮影できるので自分でもびっくりです。

 

ハリー・ポッターのエリアに行ったことがある人はわかると思うけど、このエリアは夜になるとめちゃくちゃ暗いです。

これだと、夜も気にせずに記念撮影ができますよ!

 

ユニバーサル・シティウォークのネオンの光もしっかりととらえています。

光で反射しても見えなさそうな部分も鮮明に写すことができるので、かっこいい写真が撮れますね。

 

コンデジでここまで撮影できるのってすごい!

 

 

めちゃくちゃ暗いところではフラッシュも使うことができるので安心です。

 

5:持ち運びが便利

 

これもコンデジならではの良いところ。

手のひらサイズで本当に持ち運びが便利なので、苦じゃない。

 

ミラーレスや一眼レフだと本体の重量がめっちゃ重たいのに、それに加えて交換用のレンズも持ち歩かないといけないので辛い。

 

もちろん、ミラーレスや一眼レフを否定しているわけではない。

かなり良い写真は撮れることは間違いないし、撮影が楽しい。

 

でも、撮影がメインになってテーマパークで遊ぶことが疎かになってしまうこともある。

そう考えると両立できるコンデジのほうがオススメですね。

 

6:4K動画も撮影できる

4Kで撮影できるのも大切。

4K30pまで設定することができます。

 

今後、絶対に4K以上の画質が一般的な画質になっていくと思います。

それがコンデジでも撮影できるのはありがたい機能です。

 

お子さん、恋人の映像もキレイに撮影できますね!

 

 

赤い丸の部分が外部マイク端子になっているので、マイクを使って音声をキレイに撮ることも可能!

 

他のカメラのように動画撮影時間が30分までという制限が無いのでバッテリーが切れるまで撮影できます。

 

ただ、動画ばかりとっていると1時間ほどでバッテリー切れになるので予備のバッテリーは持っておきましょう。

 

よく似たZV-1とは何が違うの?

RX100M7の後に発売になったZV-1も気になるんだけど、何が違うの?

 

これがそのZV-1 というカメラでRX100M7と見た目はめちゃくちゃ似ています。

 

ざっくりとZV-1 の特徴を言うとこんな感じ。

ZV-1のポイント

  • 自撮りに特化したカメラ
  • 瞳フォーカスはZV-1 のほうが若干早い
  • 内蔵マイクが良い(RX100M7が悪いわけではない)
  • まさにYouTubeに特化したカメラ

 

動画撮影やVlogに特化したカメラになっており、僕も買おうかと思ったけど欠点があった。

 

自分なりにZV-1の欠点を言うと以下の通り。

欠点

  • 遠くのものが撮影できない
  • ファインダー、フラッシュ機能が無い

 

ZV-1 の焦点距離は20mmから70mmで、近くの物しか撮影できない。

テーマパークで遠くのものが撮影できないのは致命的です・・。

RX100M7の焦点距離は24mmから200mmなので接写も遠くも撮影ができる。

 

あと、写真を撮るならやっぱりフラッシュやファインダーも欲しいところ。

テーマパークではフラッシュ撮影は禁止だけど、それ以外のところの暗いところなら必要ですよね。

 

なので万能に使えるRX100M7を購入したのです。

 

RX100M7と一緒に買っておきたいアクセサリー

RX100M7を買った時に一緒に買っておきたいアクセサリを紹介します。

 

  • 充電器
  • シューティンググリップ
  • モバイルバッテリー
  • アタッチメント
  • 液晶保護フィルム
  • マイク

 

それぞれ紹介します。

 

①充電器:優先度大

RX100M7 にはカメラに直接ケーブル差し込んで充電するようになっています。

正直これだと、バッテリー効率よく充電できません。

 

そんな時に充電器を持っておく一度で同時にバッテリーを充電できるので便利です。

 

安く買うことができるので、買っておきましょう。

オススメはこれです。

 

②シューティンググリップ:優先度大

シューティングも持っていたほうが良いです。

理由は「手ブレ補正」「三脚になる」だからです。

 

これひとつで、自撮りもできるし三脚にもなるので固定撮影もできます。

 

そして、動画を撮影するときもシューティンググリップを使ったほうが、より手ブレを抑えられるのでキレイに動画撮影ができます。

 

僕はこっちを使っています。

給電が不必要で、USBケーブルをカメラに差し込むだけで使えるタイプ。

 

 

金銭に余裕があるのであればBluetoothで繋がるものもあります。

 

③モバイルバッテリー:優先度中

RX100M7の良いところはモバイルバッテリーで充電できること。

撮影しながらモバイルバッテリーで給電できるので、電池の残量を気にしないで撮影できます。

 

Ankerのモバイルバッテリーでしたら、カメラの充電もできます。

そのままモバイルバッテリーとして持ち歩くことができて、折りたたみ式プラグも付いているのでコンセント直接さして本体の充電も可能です。

 

④アタッチメント&保護フィルム:優先度中

アタッチメントとはカメラを持ちやすくする為のものです。

あれば越したことはないのですが、好みになるので優先度は中といったところ。

 

僕は見た目もかっこよくなるので、買っています。

 

amazonのリンク先にアタッチメントと保護フィルムのセットになった、SONY純正のものがあります。

もし揃えるならセットになったものがオススメです。

 

⑤外部マイク:優先度低い

もし、動画を撮影したいと思っているのであればマイクを使うと音声がキレイになります。

 

一般的に必要かと言われると、そうではないので優先度は低めです。

 

動画もどんどん撮りたい人は持っておきましょう。

僕も使っている、オーディオテクニカのAT9912がおすすめです。

コンパクトで持ち運べて、音質も抜群に良いです。

 

RX100M7は本当にオススメのカメラ

簡単にRX100M7というカメラを紹介させていただきました。

 

コンデジでも、ミラーレスや一眼レフ並の写真を手軽に撮れるカメラっていうのがすごいです。

 

初心者でも本格的な撮影ができるので、この感動を体験して欲しい。

 

RX100M7で撮影すると、今よりもキレイで楽しく撮影できるのでテーマパークも旅行も楽しくなること間違いなしです!

 

もしカメラで迷っていたら、僕はこのカメラをオススメします。

 

カメラ単体はこちら

 

シューティンググリップやバッテリーも付いているお得なセットはこちら。(僕はこっちを買いました。)

 

今回の記事でテーマパークがもっと楽しくなることを願います!

 

 

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