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【JVC】HA-A7Tのワイヤレスイヤホンは入門機にオススメ【レビュー】

イヤホン選びって難しいですよね。メーカーもいろいろあるし、値段もピンキリなのでどれを買っていいのかわからない。

値段が安いと心配だし、高すぎるのも買えない。

ちょうど良いくらいの価格で、まともなイヤホンが欲しいという人は最後まで読んで参考にしてください。

日本製でコスパの良いイヤホンを見つけたので紹介させていただきます。

ハムイ

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【JVC】HA-A8T COLRFUL TRUE WIRELESS

今回紹介するのはJVCが販売しているHA-A8Tというワイヤレスイヤホン。

Amazonや楽天市場では4000円代で購入できるので、AppleのAirPodsの約19,800円と比べると断然安いです。

正直言うと、音質にこだわらない人はAirPodsの約18,900円は高すぎますよね。最初から高いのを買う必要は無いですし、しかも音質も良いとは言い難い。

そこでJVCのHA-A8Tはワイヤレスイヤホンはコスパと質も良いので、あなたの救世主になるのです!

JVCは聞いて安心する日本製

JVCと聞くとどこのメーカーなのか気になりますよね。

JVCは日本の会社で、今回紹介しているHA-A7TのイヤホンはKENWOOD(ケンウッド)が作っています。1度は聞いたことがある有名なメーカーですね。

KENWOODは元々オーディオ機器を中心に作っていたので、音質に関してもこだわっています。

日本製で物持ちも良く、安心して使えるところもポイントが高い!

イヤホンHA-A7Tのデザイン

ケースはプラスチックになっていて、決して高級感はなく値段相応といった感じです。

イヤホンはシンプルなデザインになっているので服などにも合わせやすいですね。

色はブラック、レッド、ホワイト、ミントの4種類です。

端子はmicro-USB

充電する際に使用する端子はmicro-USBになっています。

最近ではUSB Type-Cの方が主流になってきているのですが、HA-A7Tはそうじゃない。

ケーブルは付属しているので、電源アダプターさえ用意すれば使うことができます。

端子に関しては充電するときにしか使わないので、micro-USBはわりきって使いましょう。

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専用ケースは収納と充電ができる

HA-A8Tは完全独立型イヤホンで、ケースに充電端子を内蔵しています。

ケース自体もコンパクトなサイズになっていて、手のひらに収まる様になってます。

開けると次のように収納がされています。

イヤホンを出し入れすることで電源のON OFFになる

過去に完全独立型のイヤホンを使ったことがある人ならわかると思いますが、イヤホンを充電ケースから取り外すと自動的に電源がオンになってペアリングした状態になります。

逆にケースに入れると電源がオフになって、それと同時にケースから充電がされる仕組みになっています。

これを人生で初めて体験した時はちょっと感動しました。

JVC HA-A8Tのスペック

HA-A8Tのスペックは、ちょうど良い機能を備えているので普段使いには必要十分です。

連続再生時間 最大約6時間
内蔵バッテリー&充電ケースの再生時間 最大15時間
Bluetooth 5.0
防水 IPX4
コーデック SBC
通話 可能

Bluetoothは現時点で最新の5.0で、省電力性と安定性に優れていたり、防水もIPX4なので汗や雨などの水しぶきにも強い。浸水はさすがに壊れてしまうからお気をつけて。

コーデックに関してはSBCで標準の音質となっています。

実際に感じた音質に関しては、後で記述。

JVC HA-A7Tイヤホンの操作方法

一般的に完全独立型イヤホンはボタンがひとつしかないのですが、HA-A7Tは左右にひとつずつボタンがあります。

ボタンを押し込んむ物理ボタン式になっているので、操作感がしっかりしています。

つまり、操作がめちゃくちゃしやすい。

左右どちらでも操作可能:1回押す 再生/一時停止
左2回押す 音量を下げる 右2回押す 音量を上げる
左1秒押してピープ音が鳴ったら話す 前の曲
曲の戦闘に戻る
右1秒押してピープ音が鳴ったら話す  次の曲に進む

一連の動作は簡単で、すぐに覚えられます。

慣れるとイヤホンで全部操作できるので、スマホを見なくてもOKになる。これを覚えてしまったら楽ちん!

HA-A7Tの装着感は心地良い

イヤホンの重さはズバリ5gでめちゃくちゃ軽い。

完全独立型イヤホンはこのように軽いものが多く、HA-A7Tもそのひとつ。

自分の耳に合わせてイヤーピースが交換できる

もともと耳にしっかりと装着するタイプなのですが、それでもサイズが合わなかったりしますよね。

イヤーピースがS〜Lサイズまで付属しているので、自分好みの装着感にすることが可能です。

カナル型は取り外ししやすい

カナル型のイヤホンなのでAirPodsのようにつまむ部分があります。

好みにもよりますが、個人的には良いと思ってます。

つまみがあると、イヤホンの付け外しがやりやすい。

服装にも合うし、違和感もなし

シンプルなデザインとサイズも程良い大きさなので、見た目も違和感がありません。

髪が長い人でも完全独立型イヤホンならコードに絡む心配もありませんね。

HA-A7Tの音質は思った以上に良い

音質に関しては結論から言うと期待以上に良かったです。

リーズナブルな値段なのでそこそこなんだろうなと思っていたけど、さすがオーディオメーカーのKENWOODです。

この価格帯にしては音が良く、音楽が楽しめる程です。

低音が良く、細かい音も聞こえる

安いイヤホンは低音がしっかりしていないものが多いんですけど、HA-A7Tは思っていたよりも低音がほどよく効いていて、パワフルなサウンドを生み出しています。

それだけじゃなく、スピーカーでは聴きにくい細かいサウンドまでも聴こえるので、結構びっくりしてます。

音楽好きの僕からすれば5,000円台でこのサウンドクオリティならオススメできるイヤホンです。

いつもよりもう少し音楽を楽しみたいと思っているなら、HA-A7Tで気軽に体験できますよ!

遮音性があって集中できる

密閉性が高く、音漏れしにくいのも良いポイント。

さすがにノイズキャンセリングとまではいきませんが、イヤホン自体が密閉装着なのである程度の遮音性があります。

音楽に集中することができるし、逆に言えば音楽を流さずにイヤホンだけ装着していても耳栓代わりになるので、他の用途でも集中することも可能です。

HA-A7Tは低コストで高パフォーマンス

トータル的に満足のいくイヤホンでした!

他のイヤホンがわりと高いものが多いので、低予算で楽しみたい人にはオススメ。

音も良いし、完全独立型イヤホンを試してみたいという人には入門機として使ってみるのもアリ。

完全独立型イヤホンは1個持っておくと便利なので、HA-A7Tでデビューしてみてはいかがでしょうか。

 

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