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相手のウソの見抜く方法 嘘はバレるし、体に表れる

はい、こんにちはサイコリストのハムイです。

ちょっとHPのデザインを変えてみました。新しいので現在は全くわかりませんので、毎日少しずつ変更していこうかなと思っています。

 

話がそれました。

 

前回はウソの種類について記述させて頂きましたね。

まだ見ていない方はこちらから見れますのでチェックしてください('ω')

嘘を見抜け!あなたがついているウソには種類がある!

 

さて、今回はウソの見抜き方を紹介します。

 

ウソの見抜き方も様々な種類がありまして、その中のひとつである非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)から発するウソの見抜き方です。

 

簡単に言うと、体が出している合図を読み取ろう=それがボディランゲージです。

 

 

 

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【ウソは体に表れる】

ウソをつかれると、瞬時に見抜くことはなかなか難しいです。そもそも、相手がウソをついているかを判断するのは難しいです。

 

しかし、ヒントと言うのは必ずあります。そのヒントのひとつが体に表れます。

 

ウソをついていると自分では、よほどの意識をしない限り表に出る恐れがあります。

 

ウソをついているかもしれない人はどんな人なのか。見抜くための技術の一部を記述していきますので、一緒に勉強しましょう。

見るべきポイントその①

 

姿勢です。

例えばイスに座っている時に注目してみます。

この時に相手の姿勢が後ろに行って深く座っているのであればウソをついてる可能性があります。

逆に姿勢が前になって座っている時にはウソの可能性は低いです。

 

 

これらの動作で言えることは興味があればあるほど前に行き、無ければ後ろにいく傾向があります。

つまり、自分が本当の事を言っている時は相手に対して興味があることです。

 

ウソをつく時はもちろん相手には興味がないので、「どうでもいい。」と思ってしまいますよね。それが姿勢に表れていたりします。

 

わかりやすく言うと、刑事と犯人が尋問しているところです。

 

警察「お前がやったんだろ?白状したらどうだ?」

犯人「さぁな。俺じゃないし、知らねぇ。」(本当は罪を犯しています)

こういう時に犯人は座っている時に後ろに姿勢がいってます。

 

 

 

今後、尋問やそれを再現している映像があれば見てみてください。

見るべきポイントその②

 

質問に対して反応があるかどうかです。

 

例えば手に注目してみてください。本当の事を言っている人は手振りや手のひらを見せてくる傾向があります。

 

 

正直に話していると、無意識にジェスチャーで表現しようとしています。

 

例えば「お前がパソコンを壊したのか?」という質問に対して「違うよ!」と言うと、手が「NO」のサインで左右に振れたりします。

これに対し、ウソをついている人は無反応になります。

 

無反応になっている理由はウソを現実にするために、話を合わせないといけません。

それを考えながら話しているので、意識は思考(脳)に行きます。

 

ですから、手振りなどは表れないようになっています。

【ウソと思えないような人がいる】

世の中にはウソがかなり上手な人がいます。それを世間では詐欺師といいます。

 

詐欺師というのはほんまにすごいです。

体に染み込ませているので、ウソをつく時も本当の事の様に言動を振る舞い、身振りも完璧に演じます。(やっている事は悪い事やけど、そういうところはすごいと思う。)

 

 

おそらく実際に会ってもわからないと思います。

そう思わせるのが詐欺師の方たちです。

こういう人たちを見抜くことは非常に難しいので、日常生活の範囲内で上記の見抜き方を試してみましょう。

 

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【おわりに】

ウソの見抜き方の紹介でした。

見抜き方は他にもありますが今回ご紹介したのは一部です。

 

普段の生活の中でウソというのは小さい物から大きな物まで溢れています。そのウソを少しでも見抜けるように一緒に頑張りましょう。

 

 

そして今回の記事で大切にして頂きたいのが、観察と判断と行動です。

何度も書きますが、相手をよく観察することを日頃から心掛けた方が良いからです。ウソを見抜くだけでなく、どういう人物か予想するだけでも全然違います。

 

 

家の外から一歩出ると人は沢山いますので、練習していきましょう。

 

 

それでは、また次回お会いしましょう。

 

ほな、またね( ´∀`)ノ~バイバイ

 

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