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【ユニバ】USJのハロウィーンのゾンビは怖い??~ホラーナイト2019ver~

こんにちは、テーマパーカーのハムイです。

10月に入りました。ユニバではハロウィーンの真っ最中ですね!11月4日までの期間なので、油断しているとすぐに終わってしますので注意です。

さて、今回はユニバ(USJ)のホラーナイトのゾンビについて私の独自の考えも合わせてお話しようと思います。

 

では、いってみよ!

 


【ホラーナイトのゾンビは怖さは??】

 

最近ちらほらSNSでこんなコメントを見かけます。

 

「今年のホラーナイトのゾンビってあんま怖くないよね」

 

目を疑いました・・・。

 

 

私は「え!うそやん!あれで怖くないの!?(゚д゚)!」と思ってしました。

 

今年のホラーナイトには数回行っているのですが、私的には怖く感じていました。しかし、他のコメントを見ていると「前の方が怖い」などの意見を結構目にする事が増えました。

 

そして、今までのホラーナイトを振り返って今年のホラーナイトを比べてみました。

 

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ゾンビの種類が増えすぎた??

まず、はじめに思い浮かんだのがゾンビの種類が増えた事だと思いました。

 

正確にはゾンビ以外にもモンスターという種類が増えたと言った方が正しいでしょう。

 

初期のホラーナイトでは映画から飛び出したかのようなリアルさで、一般人と見分けがつかないゾンビたちがパークを徘徊しているのが怖かった印象です。

特にこの囚人ゾンビの数が多い印象でして、どこへ逃げてもいるという存在感は恐怖そのものでした。

しかし、近年ではゴスロリゾンビ、パイレーツゾンビ(海賊)と言ったバリエーション豊富なゾンビが徐々に増えてくることが多くなりました。

そして近年のホラーナイトでは新たに、吸血鬼、半魚人、ミイラと言ったモンスターたちも参戦することになったのです。

ゾンビたちの種類が多くなったので、パーク内で「〇〇ゾンビエリア」「ミイラエリア」「モンスターエリア」など、ゾンビたちが出現するエリアがあらかじめわかっている形式に近年から変わり始めました。

 

「どこにいるかわからない」から「ここに行けばいる」という感じになったので、いつ脅かされるかわからない緊張感が少し薄れたのが原因のひとつかもしれませんね。

 

演出が控えめになった?

ふたつ目に考えられるのがパークの演出だと思います。

 

以前のパークはゲスト達がゾンビに感染していないかチェックする検問所があり、SWAT隊員たちがチェックするというイベントがあったり、ゾンビに襲われたかのような感じの廃車パトカーがあったり、銃撃音と爆発などもありました。

 

今年のホラーナイトを振り返ると「そういえば、全部無い!」と思ったのです。

 

ゾンビたちのダンスは以前からありましたが、今年はゾンビのイベントはダンスとDr.カオスのショーくらいです。

 

ゾンビに襲われたパークを必死で守るSWAT隊員たちの勇姿がリアルで怖さが倍増だったのですが、今回は生きているSWAT隊員たちの姿は確認できませんでした。

 

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グロテクスな物が無くなった?

つぎに考えられるのが、グロテクスな物が無くなったと思いました。

 

というのも以前のユニバのホラーナイトなんですが、血まみれの風景、人肉を食べるゾンビがいたり、かなりリアルで気持ちの悪いゾンビたちがいたのを思い出しました。

中には目の前でゾンビに殺されて、殺された人がゾンビになるという演出もあったと思うのですが・・・。

 

今年はグロテスクな物があったかなと思い返してみると・・・確かに思いつかない・・・。

 


【より安全優先になったから?】

ホラーナイトが以前より怖くなくなったというのは、何かしらの理由があるからではないのかと思いました。

 

例えばゾンビで驚いたゲストが他のゲストとぶつかってケガをしてしまったり、怖すぎて精神がおかしくなったり、ユニバに対してトラウマになったなどが原因かもしれませんね。

 

特にゲスト同士がぶつかり合うなんてホラーナイトあるあるですもんね。あれ結構怖いし痛い

 

あと一部マナーの悪いゲストがゾンビたちを殴ったりする事もあったので、それを含めてゾンビたちの在り方が変わったのかもしません。

 

振返ってみると、ゾンビたちが脅かしてくる度合いは少し控えめになっていた気がします。

だって、こんなに近くで撮影できてしまうくらいですもん。

(これでも私は結構怖かったけどね。)


 

【よく考えてみたら、初めから答えがわかってた】

はい、これは公式HPやパンフレットを見ていて気がついた事なんですけど、ホラーナイトのキャッチフレーズがこういう風に書かれていました。

 

 

「絶叫、大人、”こわかわ”」

 

 

気が付きましたか?

 

最後の「こわかわ」という部分に。

 

「こわかわ」というのは怖くて可愛いという意味です。

 

大人はもちろん楽しめるけど、怖いのが苦手な人や子どもでも面白おかしく楽しめるよって事を最初から言っていたんですね。

 

 

これで納得しました。

 

 

だから、ゾンビたちの怖さが落ち着き、よく見ると愛着がわいて可愛く見えてくる・・・って感じがありませんでしたか?

 

例えばこんなゾンビやモンスターたちです。

確かに「こわかわ」やわ!!!

 

今年はこれで中和されているから、以前のホラーナイトに比べると落ち着いてるって人が感じるみたいですね。


【さいごに~怖いもんは怖い~】

そんなわけで、以上が今年のホラーナイトがあまり怖くないと感じる理由なのでは!?というお話でした。

私もキャッチフレーズは盲点でした。「こわかわ」を頭に入れておくと納得するかもしれませんね。

でもひとつだけ、言わせてほしい。

 

 

 

 

やっぱゾンビ怖いって(;・∀・)

 

怖いもんは怖いです!やっぱホラーナイトって現場にいると怖いですから!チェーンソーとかは未だに無理。

 

まだホラーナイトに行ってない人は行く前に勘違いしないでください。ユニバ大好きな玄人のみなさんの体感レベルでコメントしているので、普通の人が行くと怖いです。それは間違いないです。

 

なので、絶叫して日常の嫌な事をパークで思いっきり発散して楽しんでください。

怖いけど行きたくなるのがユニバのホラーナイトですから。

 

あなたのパークライフが素敵になりますように!

 

今回は以上です。また次回お会いしましょう!

ほなまたね( ´Д`)ノ~バイバイ

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