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【ユニバ】USJのハロウィーンホラーナイト2019年のアトラクションを振り返る~前編~

こんにちは、テーマパーカーのハムイです。

11月4日でユニバ(USJ)のハロウィーンが終わりましたね。ユニバに楽しい時間をありがとうと伝えたいです。

 

今回は期間限定でハロウィーンホラーナイトのアトラクションが登場しました。

  • スペースファンタジー・ザ・ライド・ブラックホール
  • エリア51~未確認生物との遭遇~
  • 貞子~呪われたアトラクション~
  • ブラッドレジェンド
  • バイオハザード・ザ・エクストリーム
  • カルト・オブ・チャッキー~チャッキーの狂気病棟~
  • ホテルアルバート~レクイエム~

メインアトラクションションはこんな感じだったと思います。

 

今回は前編と後編に分けて記事を書いていきますね。

 

それでは、各アトラクションがどんな感じだったのかと、テーマパーカーハムイはどう感じたのかをお話していこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

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スペース・ファンタジー・ザ・ライド・~ブラックホール~

通常のスペースファンタジー・ザ・ライド(以下スペファンと表記します。)とは一風違ったアトラクションだった。

このスペファンをどうやってホラーナイトのアトラクションにするのだろう?と思っていたのです。

 

実際に乗ってみると、真っ暗で何も見えないコースターという物でした。

ライド中には恐ろしいモンスターたちの声が聞こえてきて、何がいるのかが全くわからない状況でコースターは急旋回しながら暗闇の中を走ります。

 

今まで結構乗っていて乗りなれているコースなのに何故か怖い(笑)

 

何も見えない + 高速&急旋回 + おぞましいうめき声 =これは怖い

心理的に人間が坂道を上がるときは恐怖感を与えさせると言われている(お化け屋敷の最初の入り口が少し坂道になっているのはそういう心理を与える為)ので、真っ暗の中をコースターが上昇すると心臓がバクバクします。

 

実はアトラクションとパークに繋がったストーリがあった

これはさすがユニバやなって思ったところがありました。

このスペファンのブラックホールというアトラクションは私たちが住む次元とは違う次元の世界が存在しており、そこにはゾンビを含むモンスターたちの世界だったとのこと。

そしてDr.カオスという研究者がブラックホールの装置を作ったので、異世界のモンスターたちを連れてきて倒すというのが目的です。

 

しかし、実際はDr.カオスが自分の腕をモンスターに醜い腕にされ、その復讐の為に私たちはブラックホールへ向かわされた単なる捨て手ゴマだったのです。つまりブラックホールに入ってモンスターたちをおびき寄せる囮でした。

 

そして、コースターを乗り終えると「君たちのおかげでうまくいった!」とDr.カオスが言います。

これが何を示すのかというと、毎日18時以降にパークにはゾンビやモンスター達であふれかえります。

このゾンビたちは私たちが連れてきてしまった物だった・・・・。という恐ろしい内容のストーリーだったんですね!

 

これは面白い!話のつなげ方が自然だったので、既存のアトラクションとストリートゾンビをこのような形で表現するとは思いませんでした。

 

【まとめ】

  • ブラックホールを作り異世界からモンスターを連れてくる
  • モンスターを倒したい(Dr.カオスは以前に腕を侵食されていて個人的に復讐したい)
  • アトラクションに乗る私たちはモンスターの囮役
  • パークで徘徊しているゾンビは私たちが連れてきたものだった

 

 

乗った感想(ネタバレかも)

このスペファンンのアトラクションを乗った感想を言うと。

ストーリー、アトラクション、怖さのバランスが良くて非常に楽しめました。

 

コースターに実際にモンスターが出るのかというと、出てきません(笑)

よく考えたら乗っている最中にモンスターが出てこられるポイントはあまりない。

 

しかし、モンスターたちの気持ち悪い声はずっと聞こえるので「いつ、どこで、何が出てくる」という恐怖感をずっと味わいながらコースターに乗っているので、最後までドキドキは止まりませんででした。

 

以前に貞子バージョンのスペファンがあったんですけど、ちょっとそれに似た感じはありましたね。

 

同じコースターをここまで変化できるのはすごい。1番好きだったアトラクションでした。

 

エリア51~未確認生物との遭遇~

去年ゾンビフォレストがあった場所ですね。今回は未確認生物という事でエイリアンと遭遇することになります。

 

ゾンビフォレストを体験していなかったので、バックドラフトのアトラクションからどうやって森の中を進んで行くんだという感じでした。

バックドラフトは3つの部屋に分かれて各部屋で映像を見たりしますよね。2つ目の部屋でイベントを終えると非常口であろう場所から外にでるところがあり、そこが森になっていますのでゴール地点まで行くという内容でしたね。

 

ストーリーを簡単に説明すると、森に未確認飛行物体(UFO)が墜落して未確認生物が出現している。今から森の中を抜けて指定の道を通って脱出しよう。

こんな感じで銃を持った戦士らしき人が私たちに伝えます。

 

そして突如として軍隊の隊員表れて、先ほど私たちに説明をしてくれていた戦士に向けて撃ったのです。

 

実は、その戦士は既に未確認生物に寄生されており、私たちを罠にはめるように本来とは違う道を教えていたのです。

 

隊員曰く「あなたちは未確認生物に騙されている!」と叫び、研究所は安全が確保されているからそこに向かって行ってくれ!と言って最後に脱出で使うパスコードを伝えられます。

 

果たしてうまく脱出できるだろうか。

 

【ストーリーまとめ】

  • 森に未確認飛行物体が落ちて、未確認生物がいる
  • 戦士に安全なルートを案内されるが、実は既に寄生されていた敵だった
  • ここから研究所に向かって脱出してくれ

 

エリア51を体験してみて(ネタバレかも)

2つ目の部屋から本番に入る感じで脱出用のパスワードを隊員が叫びます。

私の時は「42927〇」という感じでしたが、おそらく最後は「3」って叫んでいた感じに思えます。ワザと聞こえないようにした演出だった感じですね。

 

実際に森を歩くのですが本格的になっており、スモークがあるので未確認生物がどこから来るかわからない状況でした。

夜に行った方がオススメでした。昼だとおそらくどこに相手がいるのかわかってしまうので(笑)

 

森の中は迷路になっていますので結構迷います!そして、アトラクションは10人くらいで1グループとなって行動する事になります。

 

つまり、グループによってアトラクションの楽しさが左右されるものとなっています。

10人で狭い道を潜り抜けていかないといけないので、前方にいる人が立ち止まって進まなくなると、当然先には進めなくなり後から来たグループが追い付いて来たりと、結構グダグダになってしまう事もあります。

 

森を抜けると、研究所の手前でフェンスをくぐっていくところがあり、途中でエイリアンに遭遇します。ここは場所によっては水が大量にかかってずぶ濡れになる可能性もあるので油断していると風邪ひきそう(笑)

 

研究所に入るとウォークスルー(歩いて体験するアトラクション)なっており、容赦なくエイリアン達が驚かせに来ます( *´艸`)

 

エイリアン達はゲストに触れることは無いので、本当に脅かされるだけでした。(それでも結構怖かったけど)

 

そしてパスワードを入力するところまできたら、入力装置に一番近い人が入力します。私の時は違う人が入力して失敗なような気もしましたが・・・実際の所はどうなんでしょうね?

 

そして脱出ポッドで逃げて、ゴールという形になります。

 

怖さは??

結論から言うと思ってたほどめちゃくちゃ怖いという感じでは無かったと思います。

 

パンフレットの写真、説明文、並んでいる時に写るモニターを見ているとめっちゃ怖いんじゃないのかという印象ですが、ビビリの私でも「あ、これならいけるわ!」って感じだったので、それがわかった事は大きな一歩でしたね。

 

「怖い」というより「びっくり!」って感じの印象の方が強いですね。

 

あと、年齢制限があるのは大人でもびっくりして不規則な動きになってしまいます。そこに巻き込まれると確実にケガをしてしまうだろうなと思いました。

実際に体験してわかったんですけど確かにこれは子どもいたら危ないなと思ったので、年齢制限を設定するユニバはさすがだなと思いました。

 

もう1回このアトラクション体験してみたかったなぁ。来年同じようなのがあったら行きたい。

 

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さいごに

というわけで、ホラーナイトのアトラクションの前編はここまでにしようと思います。

アトラクション2個で結構なボリュームを書いてしまった(笑)

 

 

次回は後編に続きますので、良かったらお付き合いください('ω')

 

では、次回でお会いしましょう!

ほな、またね( ´Д`)ノ~バイバイ

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