Theme Park

テーマパークが楽しくなる理由は食事にあった?!

こんにちはテーマパーカーのハムイです。

 

 

ユニバ(USJ)やディズニーランドなどにもっと行きたい今日この頃。

何でテーマパークは楽しいのだと考えていてたのですが、理由の1つとして面白い事を発見したのです。

 

 

テーマパークは遊んで楽しいというのが大前提の場所ですが、あるアイテムでもっと楽しく感じさせるようになっている物があるのです。

 

 

 

そのアイテムがテーマパークの食事です。

 

 

今回はどうして食事でテーマパークが楽しく感じるのかというテーマでお話をさせて頂きます。

 

 

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テーマパークで多く使われる食材

 

テーマパークで多く使われる食材と聞いて何を浮かべますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは肉です!(個人的な主観ですけど(笑))

 

 

 

確かにテーマパークには無くてはならない食材だし

肉メインの料理が多い

 

 

牛、豚、鶏といった肉を使った料理がたくさんありますし、特に豚と鶏を使った物が多い印象です。どれも美味しいですよね。

 

 

テーマパーク内にあるレストランやカート販売に行くと必ずと言っていいほど揃えられているので、自然と肉類を食する機会は多いと思います。

 

 

実は肉を食べることで体内にある変化を起こす効果があったのです。

 

 

肉はハッピーホルモンを生成する

 

 

肉を食べることでハッピーホルモンを生成されます。

 

 

ハッピーホルモンって何??

 

ハッピーホルモンという言うのはドーパミンの事を言います。

簡単に言うと、ドーパミンは幸福感をもたらすホルモンとして知られています。

 

 

【ドーパミンによる作用】
高い 幸福感、活動的、メンタル強い
低い 行動を起こせなくなる、ぼんやりする、鬱

 

 

こう見ると、何となくドーパミンは高い方が良い事がいい感じがすると思いませんか?

 

 

その通りです。

ドーパミンが高ければ高いほど、気分は良くなり元気になります。

 

 

そして、ビタミンとタンパク質を含んだ食事がドーパミンの生成を促す効果があると言われており、その2つを含んだ食材が肉という事になります。

 

 

オススメの肉はこれだ

テーマパークには肉を使った料理が数多くありますが、その中で特にオススメしたい肉がある。

 

 

それがこちらだ。

 

 

ターキーレッグ!

テーマパークでは大人気のメニューで1度食べたらやみつきになり、リピーター続出です。

https://twitter.com/Jake_JGC_9/status/1140912912816410624?s=20

 

 

 

ターキー(七面鳥)はビタミン(特にビタミンB)やたんぱく質が豊富なので、ドーパミンを生成する際にオススメの食事で、理にかなっている。

 

 

そして、ユニバ(USJ)やディズニーランドにもあるメニューなので買いやすいもの特徴です。

 

 

肉と野菜を一緒に食べればさらにドーパミン生成の効果が高まりますが、テーマパークで肉と野菜を食べる機会はちょっと難しいかもしれないので、サラダなどを取り扱っているレストランを探しましょう。

 

 

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肉を食べて行動するとさらなる効果発揮をする

 

肉を食べるとドーパミンが生成される事がわかったところで、さらなる効果を発揮させる行動をお教えしましょう。

 

 

結論から言うと、めっちゃ簡単で自然とみんながやっている事です。

 

 

 

食事をした後にする事と言えば、次の目的地に行く事ですよね。

 

 

実はこれが自然とドーパミンを生成している効果があるのです。

定期的な運動や休憩をすることでドーパミンを生成できる効果があり、ストレスホルモンを下げる効果もあります。

 

 

つまり、肉を食べた後に次のアトラクションに行ったりする時にパーク内を歩き回りますよね。

これは運動になりますし、歩き疲れたら休憩をします。

 

 

肉を食べる → 歩く → 休憩 =ドーパミン生成(気分が元気、幸せを感じやすくなる)

 

 

パークでの行動を振り返ると、これを実行している人の割合は自分を含めて多いのではないかと思います。

 

お腹が空くとまた肉を食べることで美味しさ倍増ですし、食事と運動を繰り返すことで幸せホルモンは繰り返し生成されていくので、テーマパークの楽しさが増えるという事に繋がっていくのです。

 

 

だからアメリカ人は陽気?!

 

少し余談ですが、日本人は真面目な性格をしていてアメリカ人は陽気といったイメージを持っている方もいるのではないでしょうか?

 

 

そのイメージは間違いではなく、これもホルモンが関係していると言われています。

 

 

アメリカ人は日本人よりも肉を多く食する傾向にあるので、その分幸せホルモンを多く味方に付けているのです。

 

 

タンパク質の遺伝子に着目すると、幸せホルモンを有効活用しやすい組み合わせを持つ人の割合は日本で3%、アメリカでは32%と言われているそうです。

10倍も差があるなんて驚きです。

 

 

だからこそ陽気で率直な感じが表れているとなると、納得しますね。

 

 

ということは、アメリカにあるユニバーサル・スタジオやディズニーランドは日本よりも楽しさが増える可能性があるということになります。

 

絶対に日本とは違った楽しみ方が出来ると思うので、いつかはテーマパーカーとして行けるように頑張りたいですね(笑)

 

 

テーマパークで肉は最強の食事

今回の内容をまとめです。

 

  • テーマパークに肉料理は欠かせない
  • 肉には幸せホルモン(ドーパミン)を生成する効果がある
  • 運動することでさらに効果を発揮

 

 

テーパマークで過ごしていると楽しくなる理由のひとつとして、肉を食べていたことも関係していたという事ですね。

 

 

アトラクションやショーを見ていたりすると、楽しく感じることは間違いないですし相乗効果として食事の部分で楽しませてくれていたと考えると、テーマパークにとっては肉は切っても切れない関係なのです。

 

 

という事はテーマパークはメンタル改善にオススメの場所という事になりますよね。

 

ドーパミンが生成されて、楽しく過ごせて気分が上がるのがきっかけで新しい事に挑戦してみるのも良いと思いますし、それが成功すれば本当に素敵な事だと思います。

 

 

テーマパークによく人はもちろん、まだ行っていない人は1度テーマパークに足を運んでみて下さい。

 

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また次回お会いしましょう!

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