How to read a book

読書入門!初心者にオススメする本の見つけ方や選び方~読書を習慣化しよう~

こんにちはハムイです。9月といえど残暑なので暑いですね。暦では秋なのですがそんな感じは一切しないですよね(笑)

秋と言えば「○○の秋」と言ったフレーズが定番ですよね。今回のタイトルでバレバレなのですが「読書の秋」というテーマでいきましょう。

本を読むきっかけというのは、皆さんそれぞれ違うと思いますが私は元々本を全く読まない人間でした。しかし、時間潰しに本屋に寄って「たまには滅多に見ない活字の本でも見てみるか」そんな思いでビジネス書コーナーに行きました。

 

「え、何これ。めっちゃおもろいし知識つく・・・。本・・・おもろいやん!!」

 

何故今まで本を読まなかったのだろうとまで思うようになり、夢中になって読みました。

全く本を読まなかった人生でしたが、今では月に10冊前後は読むようになってしまいました。今後も読書の量は増やして行こうと思います。簡単にインプット出来て、思考力(論理力)も身につけられて、約1500円で買える素晴らしいツールを使わないわかにはいかないですね。

 

この記事では本を選びに困ることが無く読書を続けることができて、習慣化できる内容になっています。

ハムイ流の本の選び方をお教えしますので、今後の本選びのひとつの方法として活用してみてください。

ではいってみましょう!


【初心者編~本を選ぶコツ~】

「よし!じゃあ本読むか!」

素晴らしい第一歩を踏み出していますね。

でも、全く本を読んだ事が無い人にはどんな本から読めばいいのかわからないと思います。私も最初はわかりませんでした。

まず、1つめに本を選ぶコツは「自分の気になったジャンル」「自分の好きなジャンル」を目安にして本を選ぶと良いでしょう。

例えば私でしたら心理学に興味がありますので、心理学に関する本のコーナーに行って探すようにします。

小説が好きでしたら小説の好きなジャンルを思い浮かべても良いでしょう。恋愛、ホラー、SFといった様々なジャンルがありますのでそういった中から気になったものを見つけるもの良いと思います。


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~本を簡単に見つける方法~

誰でも本を簡単に見つける方法は、まず本屋さんに行ってみる事です。当たり前のように聞こえますが、ちゃんと売り場を見ていますか??

何故なら、ベストセラーが揃えて置いてあるからです。つまり、売れ筋の本が各コーナーごとに分かれているので一目見ただけで「今どんな本が売れているのか」がわかるようになっています。そういった中から選ぶと小さい範囲での選択肢に絞れますので、迷う事が少なくなります。

また、本屋に行くメリットとして2つ目の理由は、本の内容が全部読めてしまう事です。気になる本が複数あればすぐに各コーナーに行って内容を見ることができますし、読んでみて良かったと思えば買えば良いですし、必要ないと思えばそのまま売り場に戻すだけです。

 

余談ですが海外では立ち読みが厳しいところもあり、中では本を手に取った瞬間に支払いを命じられる国もあるのだとか・・・。そう思うと日本って天国ですね。

 

最近では本も通信販売で買う方がメインになってきましたが、最初は本屋さんに行くべき理由がこれでした。


著者の他の本も読んでみる

最初の1冊を買う事になって、読み終えた後は次にどんな本を読もうと悩みますよね。そういう時は一度、著者が他に本を出版していないか調べてみましょう。

初めに買った著者の本を読むと、著者の他の作品を読むことで人柄を理解することができます。なので、2冊目以降が読むのが楽しくなったり、わかりやすくなったりしまし、いつの間にか著者のファンになっているという可能性も高くなります。

それを繰り返すことで本を読む習慣が付く事にもつながっていきます。


【脱!初心者の本選びの方法】

それでは次に、さらなる本の選び方をご紹介しましょう。

これを続ける事で初心者を脱出することができ、本選びには困ることがなく、様々なジャンルに対しても使える方法です。

きっとこれを実行するとあなたは読書家になっているかもしれません。では、いきましょう!

 


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同じ内容が書かれた本を3冊読む

最初に読むべき本を選んだら、最初の本に内容が近い物の本をあと2冊読みましょう。

これは何故かというと、ベースにした1冊を読むことである程度の新しい知識が付きます。そして、あとの2冊を読むことによってさらに強く基礎を固めることができるからです。本を読むことで大切なのは1冊の情報に留まらない事です。

新しい知識を得るために少し難しい本を見つけていく事でステップアップできますし。


本の最後の方を見るべし!

もうひとつの本の見つけ方は、最後らへんのページを見てみるべきです。そこには何があると思いますか?

 

 

そうです。参考文献ですね。

 

本を読む時に、他の本を引用して載せている内容があると思います。その字の通り、著者が本を書くときに他の本を参考にして自分の本を書くために必要な物です。

もし、読む本に困っているのであれば参考文献を探して読んでみるというやり方もオススメします。参考文献には現在読んでいる本の他に違うジャンルの本の内容を使用している場合があるので、今まで自分が読んできたジャンルとは異なる本を読める可能性が出てきます。

ですので、本を読み終えたら閉じるのではなくて参考文献もチェックするようにしましょう。


【さいごに】

以上が私、ハムイ流の本の見つけ方、選び方でした。全く本を読まなかった人もこれで何から始めれば良いのか伝われば嬉しいです。

本当に、本は読んだ方が身のためです。選択肢が広がりますので自分の行動力が上がるのがわかります。そして大切なのは本を読んだ後、自分なりに工夫して知識を活かすことが一番大事ですので、インプットをした後に圧倒的なアウトプットを目指して本を読みましょう。

それを2ヶ月ほど続けると読書の習慣がつきますよ★

今回は以上です!また次回お会いしましょう!

ほな、またね( ´Д`)ノ~バイバイ

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