Idea Change Psychology

仕事や日常生活の無駄を無くし、デキる人になる方法!【パーキンソンの法則】

どうすれば仕事をもっと早く終わらせることができるだろうか?

 

 

こんな悩みを解決します!

 

 

仕事をしていると、このように感じたことはありませんか?

  • 与えられた仕事は最後までやって、時間が足りなくなる
  • 言われたとおりにしないといけない

 

そこで、あなたに問います。

 

今、自分がしていることは本当に仕事を早く終わらせる為にしていますか?

 

上司に「3日間で作業を終わらせてくれ」と言われて、作業に3日間を使っていますか?

 

「はい」と答えた人は今すぐに直しましょう。

 

 

本記事では、効率よく仕事をするために心理テクニックを使った内容をご紹介させていただきます。

記事の内容

  • 結論、ゴールを決めろ
  • パーキンソンの法則を知ろう
  • 無駄な物を排除する

 

筆者はこんな人

  • 10年以上接客のプロ。
  • 対人心理を駆使し、人や作業の効率化を図る

 

こんな感じです。

 

それでは本題に入りましょう。

 

スポンサーリンク

仕事の効率化:結論はゴールを決めること

 

結論を言います。

 

仕事をする時は期限を決めたりするのではなく、どの地点がゴールなのかを決めます。

 

 

ちょっとよくわからないんだけど・・・。

 

 

例えば、上司に「この資料を3日間で作ってくれ。」と言われたとします。

 

すると、ほとんどの人がまるまる3日間かけて資料作りをしますよね。

 

しかし、本当は3日間の期間を使うことが目的では無いはずです。

 

 

こちらの例でしたら以下の回答がゴール地点に挙げられます。

よし、じゃあ上司に「OK」を言ってもらうことをゴールにしよう!

 

 

3日間を資料作りに時間を費やすのではなく、作った資料を上司に「OK」と言ってもらう。

これがゴール地点の設定です。

 

与えられた時間を全て費やすのではなく、OKと言われる資料作りを作ることが大切です。

 

 

これを心理学ではパーキンソンの法則と言います。

 

 

パーキンソンの法則を知ろう!

パーキンソンの法則について少し勉強しましょう。

 

パーキンソンの法則

  • イギリスの政治学者&歴史学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則。
  • 【第1法則】仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
  • 【第2法則】支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

 

こんな内容となっています。

 

順番に説明しますね。

 

【第1法則】仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

冒頭でも紹介した内容です。

 

「3日間で仕上げてくれ。」と上司に言われるとします。

 

そうすると、こんなことを考えませんか?

  • 「この文章の買い方を変えたほうが良いだろうか。」
  • 「画像や写真をさらに増やしてみようか・・・。」

 

このようにすると、1週間まるまる時間をかけて作業をしてしましますよね。

 

結果的に、本来よりも付け加えた作業に追われて、結局締切の当日でギリギリになってしまいます。

 

 

なので、冒頭で説明した「上司にOKと言われれば」というゴールを決めて作業をする。

これが時間ではなくゴール(目的地点)を考えて仕事をしましょうということです。

 

 

【第2法則】支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

パーキンソンの法則は時間を使うだけではありません。

 

お金にも同じことが言えます。

 

お金は収入が多ければ多いほど、支出も多くなってしまうことです。

 

 

例えば、月給30万円の会社員がいたとします。

支出に使える金額はもちろん30万円ですよね。

 

会社で昇進して35万円の月給になった時、プラス5万円も貯金せずに使ってしまうかもしれません。

 

もし貯金をすることが苦手な人だったら金額が増えて「35万も使えるようになった!」と考えてしまいます。

 

これが第2法則です。

使えるお金が増えれば増えるほど支出してしまいます。

 

こちらも「〇〇万円は使っていい、△△万円は貯金をする」というように、ゴールを決めて使うようにして無駄な支出は控えて貯めましょう。

 

私は以前、収入があるだけ使っていたタイプなので反省してます(笑)

 

スポンサーリンク

パーキンソンの法則を頭に入れて行動する

少しずつでも変えていけることはあります。

 

パーキンソンの法則を覚えておき、無駄な時間を作らずにしましょう。

自分の大切な時間を有益にしてストレスをフリーにすることも大切です。

 

例えば下記のようなことも、極力減らすようにしましょう。

 

【例】

  • 会社の残業時間を減らす
  • 飲み会に行かない
  • 衣食住で必要な物以外は買わない

 

改善1:会社の残業時間を減らす

残業するのは美徳だとされていますが、辞めましょう。

仕事は時間内に終わらせるものです。

 

欧米では残業する人は仕事ができない人と認識されます。

 

だって仕事が終わらないんだもん!!

 

大半の人がこう思いますよね。

 

  • 1人で仕事をやろうと思っていませんか?
  • 本当にあなたがやるべき仕事ですか?

などを考え、自分の仕事を見直しましょう。

 

改善2:飲み会に行かない

今すぐ飲み会は辞めましょう。

行かないほうが良い飲み会

  • 愚痴の言い合い
  • 興味のない話
  • 有益ではない世間話

こういった飲み会は本当に時間とお金の無駄ですので行かなようにしましょう。

 

付き合いもあるからしかたがないの!

 

付き合いで誘われても、気分が乗らないのであればハッキリと断れば良いのです。

 

ただし、以下の飲み会には参加したほうが良いです。

行ったほうが飲み会

  • 相手が自分の好きな人
  • 成功者の話や体験談を聞ける
  • 有益な情報交換ができる

 

自分の成長に繋がる飲み会は参加したほうが良いでしょう。

ただし、1対1で行くことがオススメです。

 

複数人だと、必ず会話を遮ることになります。

 

改善3:衣食住で必要な物以外は買わない

お金を持ってしまうと、ついつい衝動買いをしてしまいます。

 

しかし、本当に必要な物なのかを1度考えて見て欲しいのです。

 

例えば「安いから買う」で物を買い続けると、必ず持っているものの把握ができなくなり重複して買ってしまいます。

 

ポイント

  • 今、自分は何をどれだけ持っているのか
  • 自分の使っていい金額はどれくらいなのか

 

こういったことを考えながら物を買うと、支出を減らせます。

 

支出を減らすことで、自然とお金を貯めることができます。

 

まずは、必要のないものを買うことを辞めましょう。

 

 

あとがき

 

パーキンソンの法則を簡単に言うと「与えられたものは全て使ってしまう!」です。

 

何事もゴールを決めて行うようにしましょう。

 

 

急に全てを変えることは難しいので、ひとつの行動を改善して習慣を付けていきましょう。

 

 

あと、仕事の無駄を無くす術の勉強は以下の本がオススメです。

 

お金は支出以外に使うのであれば、投資もオススメです。

 

どちらの本もヒントを得られるので一読の価値アリです。

 

今回は以上です。

 

スポンサーリンク

-Idea Change, Psychology
-, ,

© 2020 Hamui Blog Powered by AFFINGER5