Idea Change

アウトプットに最適な場所は〇〇だった【アイデアを生産しよう】

せっかくインプットしたのに、どうすれば手に入れた知識をアウトプットしやすくできるのでしょうか?

 

 

そう思った事はありませんか。

 

 

しかし、生活をしている中で誰でもアウトプットに最適な場所に携わっているにも関わらず、その最適な場所に気が付いていない状態です。

 

 

今回はアウトプットに最適な場所と、どうすれば良いのかという内容のテーマについてお話をしていきます。

 

  1. アウトプットに最適な場所とは
  2. その理由は
  3. どうすればアイデアを生産できる?

 

 

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アウトプットに最適な場所とは

先程の言いましたが、実はインプットした知識をアウトプットする最適な場所は私たちが生活している中で、ほぼ毎日そこへ行っている場所です。

 

 

毎日行く・・・?

うーん、どこだろう??

少しスクロールを止めて、10秒ほど考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりましたか?準備はいいですか?

 

 

 

 

 

答えは、お風呂場です。

 

実はお風呂場はアウトプットに最適な場所で、結論を言ってしまうと日々のアイデアはここで浮かべると量産しやすくなります

 

 

何故、お風呂場がアウトプットに最適な場所なのでしょう。

 

 

そちらを次の章で説明します。

 

 

何故、アウトプットに最適な場所なのか

 

何故、お風呂場でアウトプットが最適なのだろうか?

 

 

ここで、少し思い出して欲しい事があります。

 

 

お風呂に入っていたりシャワーに入っていたりすると「急に思いついた!」という経験はないでしょうか。

 

そういえば、唐突に次々とアイデアが浮かんだことが

あるなぁ!

 

 

これをシャワー効果と言います。

 

 

アウトプットのシャワー効果

 

どうしてお風呂場でアイデアが生まれやすいのかと言いますと、このような研究結果があります。

 

 

2001年にセントルイス大学の認知神経科学者であるマーカス・E・レイクルは「デフォルトモードネットワーク(略してDMN)」という何もしていない状態の時に活性化する脳の活動を発見しました。

 

 

そのDMNが活性化するとどうなるの?

 

活性化すると脳内のネットワークの血流が増えて、酸素が多く運ばれます。

すると、ブドウ糖の消費が増えて脳の代謝が良くなり、脳のそれぞれの機能が連携して活動をします。

この脳の活動は意識的に脳を使う時の約20倍のエネルギーを消費していることがわかりました。

 

 

この研究結果からわかる事は、何もしていない状態。つまり、ボーっとしている時の状態はいつも以上に脳が活動をしているという事になります

 

 

アイデアを生み出す時は過去の知識や経験などによって生まれてきます。その理由はDMNは記憶、自己認識、情報の統合の力を持っているからなのです。

 

 

ここで、お風呂場に話を戻すと「なるほど」と思いませんか?お風呂の時はボーっとしますし、リラックスしますよね。

だからお風呂場はアウトプットに最適な場所という事になります。

 

 

本来のシャワー効果と違う!?

ちょっと待って。

シャワー効果って違う意味じゃないの?

 

心理学の事を勉強している方でしたら、気が付いたかもしれませんね。

本来のシャワー効果というのは以下の意味合いを示します。

 

 

【本来のシャワー効果】

デパートに行ったお客さんを最上階から下の階に向かって、買い物の流れを作る効果。

 

ひとつの場所にお客さんを捕まえて、自分の店で買ってもらおうというのが本来の意味で、販売業のマーケティングなどに使われることが多いです。

 

 

しかし、今回のようなアウトプットに関する心理学では使われていませんでした。

最近になってお風呂場での事に対しても「シャワー効果」と言われるようになりつつあるので、今後は2つの意味を覚えておいても良いでしょう。

 

 

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アイデアを記録する方法

せっかく思いついたアイデアを忘れないうちに何かに記録したい。

 

では、実際にお風呂場でどのようにしてアウトプットをすればいいでしょうか?

 

 

いくつか思いつくと思います。

  • 耐水のメモを使う
  • ボイスレコーダーを使う

 

 

耐水のメモを使う

思いついた事を書いておきたいと思う方もいるでしょう。

 

しかし、普通の紙でしたらお風呂場の水分を含んでしまうので使い物になりません。

浴室を出たところにメモを置いておくのも効率が悪いです。

 

 

そういった時には耐水加工がされたメモを使うのがオススメです。

 

 

選挙用紙にも使われていて、全く濡れないとの事。
12.8×18.2cmのサイズとなっており、破ろうとしてもビクともしない丈夫さとのことです。
お風呂場にはもちろん、水場関係の仕事にも重宝されているメモです。
書く時はインクの物ではなく、シャーペンを使うようにしないと書けませんので注意です。

 

 

ボイスレコーダーを使う

個人的にオススメなのがボイスレコーダーを使う事です。

 

 

ボイスレコーダーでしたらすぐに自分の声を録音できるので記録には最適です。

レコーダー本体を防水の袋やビニール袋に入れて保護をしたりして使用する方が良いと思います。

 

 

そいういう意味では、お風呂場ではなるべくボイスレコーダーを使う事がオススメです。

 

 

 

やっては行けない行動

 

お風呂場にアウトプットを記録するために持ち込んではいけない物があります。

 

 

それはスマホです。

 

 

最近では防水機能がついた製品が多くありますが、スマホをお風呂場に持っていくと意志が非常に強い人以外は必ずアウトプットの邪魔になります。

 

 

スマホにはいろんな情報が入っていて、どうしても意識を奪われてしまい、せっかくのアウトプットに最適な場所の無駄遣いと、良いアイデアが作れなかったりします。

 

 

これでは時間も無駄遣いになってしまいますので、お風呂場には持ち込まないようにしましょう。

 

 

さいごに

以上がアウトプットに最適な場所の紹介でした。

 

 

今回の事をまとめると以下の通りです。

  • アウトプットにはお風呂場が良い(シャワー効果)
  • ボーっとする&リラックスする時間が必要
  • 記録する物があると良い(耐水メモ、ボイスレコーダー)
  • スマホは持って行かない

以上の内容でした。

 

 

何か良い考えはないだろうかと思った時にはお風呂に入る、シャワーを浴びるなどをしてリラックスする事をオススメします。

 

もし、入浴が好きではないという方でしたら何もしない時間を作ってボーっとしてみるのも良いでしょう。

 

 

今回の内容が参考になれば幸いです。

またお会いしましょう。

 

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