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ミニマリストの教科書!『手ぶらで生きる』しぶさんの著書が面白い

こんにちはハムイ・ライトです。

 

最近は物を手放す事にハマっています。そんな記事ばかり書いていたと思います。

 

そんな中ある本を読むことを決めました。

 

YouTubeで有名なミニマリストしぶさんの著書である『手ぶらで生きる』という本です。

 

 

 

ミニマリストの方やミニマリストに挑戦したいと思っている方は必読です。整理整頓や節約に関しても情報を得ることが出来るので非常に価値のある内容が書かれている1冊です。

 

では本の内容を簡単に紹介し、自分なりの考えを書いていきたい思いますのでよろしくお願いします。

 

 

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ミニマリストってなんや?

まず皆さんが思うミニマリストってどんな感じでしょうか?

 

 

 

物を持たない」と答えた人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

少し違います。

 

 

ミニマリストとは最低限の持ち物で最大限の生活を暮らす人の事を差します。

 

一番初めにミニマリストと言う名前を聞いて生活の実態を聞いたときには「そんなんで生活できるんか?」と思っていました。

 

しかし、最近の私は確かに物が多いと使わないことが多いし良い事が無いと感じてミニマリストの方たちを見て勉強し、徐々に物を手放し始めている。

 

手放し始めてわかったことが「こんなにも使っていない物があったのか」という事。

つまり、使っていない物に対して時間もお金も無駄にしたという後悔しか残らなかったのです。

 

この『手ぶらで生きる』は雑念を排除し、シンプルが最強だというミニマリストの事を多く学べます。

 

本の構成&ここが面白い

本書の構成は1~6章の構成となっており、このように書かれている。

 

  1. ミニマリストの基本
  2. 物の選び方、買い方
  3. しぶさん流の健康生活
  4. 時間の使い方&考え方
  5. 生活していく中での思考方法
  6. 人間関係のミニマリズム

 

ざっと書くとこんな感じになっています。物に対する事の内容だけではなく、健康や人間関係についてもミニマリスト思考で書かれているので面白い。

 

では、各章で面白いなと感じた箇所をピックアップしたいと思います。

 

ミニマリストの基本

「狭い部屋で暮らす」「持ち物は最低限」などがミニマリストだと思っていましたが、しぶさんはそれをも超越する思考の持ち主でした。

 

収納アイテムやテレビなどを持たないのはわかりますが・・・・

 

なんと、冷蔵庫を持たないのだとか。

 

これは夏には冷たい物を飲みたい時や食料の保存が出来ないという事です。

しぶさんいわく、冷蔵庫があると食品も過剰にストックを抱えてしまうので冷蔵庫が要らないというのがひとつの理由。

 

もうひとつの理由が生鮮食品を新鮮な状態でその日に食べたいからだという。そうする事によって「本当に食べたいとき」がわかるのだと書いてあるのです。

 

冷蔵庫の無い生活は考えられなかったがしぶさんの意見を聞いていると、それはそれでわかる気がします。ストックがあると「何を食べようと」考えてしまいますし、その考えを省くとはすごい考えです。

 

物の選び方、買い方

これが1番大切なポイントだと思います。

自分にとって「大大大好きな物を選ぶ」ということが強く書かれています。

その他にも物を買う時には投資になるものを選ぶ事と書かれています。

 

要するに「この商品は自分にとってどれだけの利益を生み出してくれるだろう」という考えを持って欲しいという事です。

 

例えていえば電車で毎回切符を買うのではなく、ICカードを買えばチャージするだけで毎回切符を買う時間を短縮して他の事に時間を使えるようになりますよね。

 

時間の使い方

次はしぶさんの時間の使い方です。

一部を抜粋しますと、amazonで注文した荷物は必ずコンビニで受け取ると書いてありました。

その理由は「いつでも時間を気にせずに荷物を受け取れる」「サインレスなので楽」とのこと。

うん、それは確かに楽だしその方が良いとは思います。

 

しかし、しぶさんはそこまでの考えをしていなかったのです。

 

全国で配送ドライバー不足しているので、amazonの荷物もギリギリの状態で運ばれているらしい。再配達もコストがかかるので、コンビニ受け取りにすれば労力を減らすことができる。

そこまで考えてらっしゃったのです。

 

私はそこまで考えてなかったので、自分の事だけではなく、相手の事まで考えていてるのです。

素晴らしいですね・・・。この考えはミニマムではない気がします。

 

便利な情報が書かれている

あとはミニマリストでなくても「こんな便利なサービスがあるのか」と思わされることが多く書かれていました。

 

特に良いなと思ったのは「Reduce GO」というアプリ。

 

現在は東京都内だけしかやっていないみたいですが、月額1980円で毎日2回まで近所の飲食店の余剰食品を食べられるというもの。

 

この本を見るまで全く知らなかったですが、毎日2回まで食べれるってめっちゃお得ですよね。しかも1980円。極論言うとうまくいけば月の食費が1980円で済んでしまうかもしれないので、食事を節約したい人はかなり便利だと思う。

他にも便利なサービスを紹介してあるので、是非本書で確認してほしい。

 

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さいごに

本の内容は50項目を章ごとに分かれていて、ショートストーリーのような感じになっていますので、最後まで飽きずにスラスラと読めます。

 

もちろん、ミニマリストまで行かなくても不要な物、物に対しての価値観や購入の仕方、節約など今までの生活を見直せるかもしれない内容が書かれているので、面白い本です。

私も今後は少しずつ物を手放しつつ、価値観を見直そうと思います。

 

では、今回は以上です。また次回お会いしましょう!

ほな、またね( ´Д`)ノ~バイバイ

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