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メンタリズム学習にオススメの本5選【メンタリスト応用編】

メンタリズム、メンタリストについての知識をもっと増やしたい。知識を増やす為の本を探したいけど、どうすればいいだろうか?

こういった疑問を解決します。

 

 

こちらの記事はメンタリズムの知識を得る為に私が実際に読んだことのある本を紹介します。

今回は応用編ですので、もし入門編の記事をご覧になってからこちらの記事を読むことをオススメします。

 

 

入門編ではメンタリズムに必要な知識の基礎が書かれた本を紹介させていただきました。

必要な知識の種類は以下の通りです。一緒に復習をしましょう。

  • NLP
  • コールドリーディング
  • ボディランゲージ
  • 催眠術
  • 心理学

 

上記の知識が必要になっていきます。

今回も非常に悩んだ結果5冊を選ぶことにしましたので、順番に見ていきましょう。

 

 

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メンタリズム応用おすすめ本①:『メンタリズムの罠』

メンタリズムの罠 / ダレン・ブラウン 【本】

現代において最強のメンタリストと言われているイギリス出身のダレン・ブラウンによる著書『メンタリズムの罠』です。

(英名:Derren Brown 『TRICKS of the MIND』)

メンタルマジックによるトリックを明かし、世界的なベストセラーになった1冊。

 

昔、パフォーマンスをしていたメンタリストDaiGoさんも、教科書のように何回も読んだと言われており、DaiGoさんが翻訳を行っています。

 

先程紹介したメンタリストに必要な知識がまとまっているので、これ1冊で5種類ものジャンルが読めてしまう。

 

 

メリット
  • 1冊でまとまった知識を得られる
  • トリックの基本を勉強できる
デメリット
  • 専門的な知識が多いので、日常使いできる技術はほとんど無い

 

こちらの本は解説、書評をしておりますので下記の記事をご覧ください。

 

NLPオススメ本②:NLPの原理と道具「言葉と思考の心理学手法」応用マニュアル

世界で最も著名でNLPのコーチング、トレーナーであるジョセフ・オコナーとジョン・セイモアによる著書です。

 

人の心を動かすのであれば、NLPが1番役に立つと思っています。

言葉ひとつで自分や相手を助けらる素晴らしいツールです。

 

前回紹介した、『NLPのことがよくわかり使える本』でNLPってこういう感じなのかというイメージをつけて本書と組み合わせて読むと、わかりやすいです。

まずは、自分がわかるところから読んでみるのがオススメの読書法です。

 

 

メリット
  • NLPの基礎+αを知ることができる
  • 自分や相手のメンタル向上に最適
デメリット
  • 少し内容は難しい

 

 

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コールドリーディング本③:『コールドリーディング』

マジシャンである、イアン・ローランドの著書『コールド・リーディング』です。

(英名:Ian Rowland 『The Full Facts Book Of COLD READING』)

 

コールドリーディングは人を欺く技術で、本物らしく見せるようにします。

占い師、霊媒師、詐欺師が使うテクニックで相手の事を知っているように話すのもコールドリーディングです。

 

 

FBIや心理学者もこの本を認めており、会話術の教科書として推薦しています。

しかも、コールドリーディングに関する本は世界中でも少ないので、この本は貴重な存在かつ濃厚な情報が凝縮されています。

 

メリット
  • 営業、恋愛、人間関係、プレゼンなどといった会話術を学べる
デメリット
  • 約450ページで分厚い
  • 少し内容が難しい

 

 

ボディランゲージおすすめ本④:ボディーランゲージ解読法

 

体の動作で相手の感情を読み解くには、相手をよく観察することが大切です。

そこでオススメなのがD・アーチャーの著書である『ボディ・ランゲージ解読法』です。

(英名:Dane Archer 『HOW TO EXPAND YOUR S.I.Q. Social Intelligence Quotient』)

 

 

こちらの本は、ボディーランゲージの解説というより、観察力を鍛えるという内容に近いです。

写真が掲載されていて「この人はどういった感情だろうか?」という選択肢があり、読みながら考えることができるので、楽しい1冊となっています。

 

観察力は非常に大切で、相手がどんな状況かを把握する力をつければ人間関係は今よりも楽しくなりますよ。

 

 

メリット
  • 写真を見ながら問題を解ける。
  • 解説もついているので学習しやすい
デメリット
  • 写真の人物は外国の文化が多い為、日本では馴染みが無いものもある。(観察の勉強をするには問題なし。)

 

 

催眠術おすすめ本⑤:ミルトン・エリクソンの催眠療法入門

20世紀最大の心理療法家と言われる、ミルトン・エリクソンの著書です。

(英名:William Hudson O'Hanlon & Michael MartinSolution-Oriented Hypnosis: An Eriksonian-Approach 』)

 

オススメと言いましたが、かなり癖のある本です。

その理由は、内容がかなり難しいので理解するのに時間がかかる部分あります。

 

 

しかし、催眠療法を元に催眠術の応用や、相手との関り方など知識が増えることは間違いないでしょう。

心理療法士、カウンセリングを行っている人にも重宝する1冊です。

 

 

メリット
  • 催眠について非常に深い知識を手に入れることができる
デメリット
  • 本の内容が難しい
  • 専門用語がある

 

 

心理学おすすめ本:⑥心理学(新版)

 

 

著作者:無藤隆、 森敏昭、遠藤由美、玉瀬耕治 

本格的な心理学を学び始めるのであれば、こちらが良いです。

大学の授業でも使われているので将来、心理学を専門にしたい人向けの内容です。

 

 

内容が少し難しいのと、文字がぎっしりしていてシンプルな書体になっているので、読んでいて楽しくない人も出てきそうかなと思います。

前回紹介した心理学大図鑑を見て、本書を読んだ方が頭に入りやすいです。

 

 

メリット
  • しっかりと心理学を知識を固められる
デメリット
  • 勉強には良いが、単に読むにはあまり楽しくはない構造となっている

 

 

 

メンタリズムを学ぶメリット

メンタリズムを勉強するとどうなるのか?

 

結論を言うと、人生が豊かになります。

 

「心を読み、操る」となると、どことなく悪いイメージでに聞こえるかもしれませんが、決して悪い物ではありません。

 

相手と自分、両方にとってメンタリズムは人を幸福にする最高の技術です。

 

 

相手自身が気が付かない良いところを発見し、良い方向へと導く。

自分自身が弱ったとき、メンタルをコントロールすることで強く生きる。

 

 

これらは人生に必要不可欠なものです。

 

 

これからもメンタリズムの魅力を発信し、微力ながらこの記事を読んでくださったアナタを助けられるように頑張ります。

 

 

今回は以上です。

メンタリズム、メンタリストについて知りたい人は下記の記事もご覧ください。

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