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人から特別な存在になれる方法~相手に〇〇する事を忘れるな~

こんにちはサイコリストのハムイです。

日頃、人との付き合いは必要になってきます。数の大小は関係なく、人はひとりでは生きていけない生き物です。

会社であれば上司や部下や取引先、プライベートであれば家族や恋人や友人など、良い関係を保ちたいとは誰もが思っているでしょう。

そこで今日紹介するのは人に好かれる為に出来る簡単なテクニックをご紹介します。すぐにできる事ですので、これを見た時には明日以降あなたの印象は変わるかもしれません。

それでは始めましょう。

【大と小の出来事を駆使】

この章のタイトルを見ただけでは何のことかわからないでしょうね(笑)

私たちは自分というストーリーの主役として生きていますね。そのストーリーには自分にとったらすごく大事なことですが、他の人にすればそうでもない小さいことがいっぱいあります。

コーヒーを控えたら体の調子が良くなった、子どもが言葉をしゃべり始めたなど、こういった出来事が例えです。

自分にとっては大きな出来事ですよね。しかしそんな出来事は他の人は重要とも考えてくれない場合もあれば理解してくれないこともあります。

その結果、自分に興味は示してくれないんだと思ってしまい、ストレスを感じてしまう事が起こります。

これを解消するには相手にも相手のストーリーがあるという事を考えないといけません。

つまり相手に関心を示すことが大切になっていきます。

 

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【大の部分は覚えていて当たり前】

これは大半の方がしていることでしょう。人は必ず大部分と言うのは覚えています。

■洋服好きでオシャレが大好きな人

■結婚していて子どもがいる家庭の人

■本をたくさん読んでいる人

など、こういった印象が大の部分になります。例えばこんな感じの会話ですね。

息子さんのお名前は○○君でしたよね。

そうそう。〇〇だよ。

相手の息子さんの名前を覚えていることは非常に良いですね。しかしこれだけでは関心が足りません。このような会話は相手にとって当たり前のことになるからです。つまり、大きな事を覚えてもらっても嬉しい事は嬉しいですが、そこまで相手の心は動きません。プラスアルファが必要になります。

 

 

【小の部分を覚えた方が効果的】

上記の例を深堀して、小の部分へ関心を示すことが大事です。これをする事によって相手は「自分に関心をもってくれて嬉しい」と思うので、大切に思ってくれていると感じます。

上記の中の例えで言うと、結婚していて妻と子どもがいる家族に対してだとこのような感じになります。

「確か息子の〇〇君は△△アニメのキャラクターが好きでしたね。そのキャラクターの新しいグッズが発売していましたね。プレゼントするんですか?」

「そんな事を覚えてくれていたのか!そうなんだよ実はそれを考えていて・・・」

どうでしょう。息子さんの名前はもちろん覚えていて、さらに○○のアニメのキャラクターが好きだというところがポイントです。私たちが思う小さいことは相手にとって大きなことです。

この様に小さいこと覚えておくと、相手は自分を大事に思ってくれている、または関心があると思われるようになります。

相手のストーリーの主役は相手ということを意識するようにした方が良いでしょう。


【小を覚えておくコツ】

ではどうすれば相手の小さいことを覚えられるか。そんな細かい事は覚えられないと思うかもしれないが、実はシンプルかつ簡単です。

 

答えは

 

 

メモするだけ(笑)

 

 

え、そんな事?と思ったかもしれませんが、実はメモを実際にとる人は少ないのです。現在でしたらスマホのメモ機能もあるので比較的に情報を書き止めておく事が容易になりました。

強いて言えば出来るだけ早くメモをすることです。後で書こうと思っていても、時間が経つにつれて相手のことを忘れていくのが人間という物です。

実際、紙とペンが無ければスマホですぐできるので、早めに行動しましょう。


【最後に】

自分は相手と友好関係を築きたい、相手は関心を持ってもらって嬉しい。これでお互いの関係がWin-Winの関係になれると思います。

なので明日以降もし、誰かと会う事があれば小さい事をメモする習慣をつけて、その小さい事の関心を示すことを練習してみてください。そうする事によって新しい展開があるかもしれません。

紙とペンorスマホでできる心理術ですのでお試しあれです!

 

今回は以上。

また次回お会いしましょう★

 

ほな、またね( ´ω`)ノ~バイバイ

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