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炎上された人はおいしいことばかりを心理的に解説~批判しても無駄~

こんにちはハムイです。

 

タイトルに書いてある通りですが、ネットで「炎上」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

炎上とは簡単に言うとネット上で文章や発言に対して批判し、騒動が大きくなる事です。幸い、私はまだ炎上した事が無いので経験はありませんがね。

 

そして炎上は結論から言うと相手が得をするだけで、する側には何も良い事は無いという事をお話しようと思いますので、よろしくお願いします。

 

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実は炎上はお得になっている

まず、炎上される側についてですが実はお得になっています。炎上はできれば無い方が良いのですが、あったらあったで利用できるので簡単に説明していきます。

 

炎上が起こるとこのような事が起こります。

  • 注目される
  • 知名度があがる
  • 商品が売れる
  • 得をする

 

注目される

まずはじめに、炎上すると注目されることになります。

 

炎上をさせる人たちの影響によって「どんな事で炎上しているのか?」と興味をそそられる現象が起こります。

 

そうする事によって現在抱えている問題に多くの方が触れる機会が多くなる事になりますので、注目をされる事になります。

 

知名度があがる

そして注目をされると次に知名度が上がることになります。

 

この炎上している主要人物は誰?という思考になりますので一気に自分の知名度を大衆に認知される機会ができますし、炎上ネタが驚く速さで拡散していくので、知らない人でも高確率で炎上に関わる機会が増えます。

 

おそらく著名人だとこのようなケースで自分の名前を広めた人は少なからずいるはずです。

 

商品が売れる

「注目」「知名度」が上がると、それに関わっている商品が売れる事になります。

 

実は、炎上というのは一部の人たちが事を大きく言ってるので実際には大したことがない事が多いのです。(メディアがわざと大げさに取り上げている事がほとんどなので、みんなは大きく感じているだけ)

 

炎上しているのは批判をしている人だけですので、それとは反対に元々その人や物が好きだった人たちがいないわけではないので、炎上している側を応援する心理が働くので、結果商品が売れることになりますし、新規の人も興味本位で購入してしまうという現象が起こります。

 

得をする

無関心だった人の心も掴んでしまうので批判する側と肯定する側の立場が生まれてきます。

 

肯定側の考えを例えると

「本当にこれは炎上する程のものか?」

「実際は違うじゃないか」

「批判している人は何なんだ」

などと言った思考が働くので炎上してしまった人に対してより多くのファンが出来ることになります。

 

以上の事をまとめると

 

炎上 → 注目される → 知名度が上がる → 商品が売れる → リピーターがつく→ 炎上者お得

 

このように炎上者はお得になるという事がわかります。

 

批判しても何もかも無駄

つぎに批判する側(炎上させる側)の立場の人たちのお話をしたいと思います。

 

相手の事を一方的に多くの人数で集中攻撃ができる点、こちらの素顔などは一切相手にわからないので、それを利用してきます。

問題定義に対して反論を言うのであれば話はまだわかりますが、中には心にも無い事を言う人たちもいるので困ったものです。

 

こういうのをバーカスケードと言ったりもします。

◆サイバーカスケードを簡単に説明すると◆

同じ考えを持った人たちが集まった結果、違う意見に全く耳を傾けず過激で閉鎖的な集団が集まる現象の事を言います。

 

結論から言うと相手を批判して炎上させる行為は自分たちには何の利益も無いので無駄です。

それを詳しく説明してきます。

 

批判は防衛反応

批判をする人たちはどういう心理なのかと言うと、自己防衛反応が働いていると言えます。

これは心理学でも証明がされていて、悪口や批判をいう人は自分が相手よりも劣っていると感じていて、自分を守っている事になります

 

つまり、わざわざ批判を言ったり書き込みをしている人は自ら自分自身の劣等感を相手に伝えてしまっているという事になるので何も得することがありません。

 

集団心理の罠

実はこのような人たちは違う意味でも注意した方がいいです。

炎上させるという事は集団で行っている状態ですよね。

これには集団心理という物が働いていて内容を理解すると、いかに怖い事をやっているか感じられると思います。

【集団心理】

  • 暗示にかかりやすい(騙されやすい)
  • 思考の単純化
  • 道徳性の低下
  • 感情が激しくなる

 

暗示にかかりやすい(騙されやすい)

これは「みんな悪いと言ってるからこれは悪い事だ」など、周囲の人たちの言い分に従ってしまう事です。(マスコミやメディアが使っているのはこの手法でもある)

 

コイツの事嫌いだからなんか言ってやれよ

 

 

なるほど、それもそうね。言ってやろう。

 

 

何の疑う事もしない状況なので詐欺師にも引っ掛かりやすいでしょう。

 

思考の単純化

次に、思考の単純化です。

他の人たちの意見に流されやすくなりますので「まぁ、いいか。」という風になってしまう事です。

つまり、物事を深く真剣に考えないが出来ないようになっていきますので自分自身の考えを持つことが出来なくなっていきます。

 

道徳性の低下

これは集団の中にいると、責任の無い事をやってしまう心理です。

例えば中傷をする書き込みがあった時に「これだけ多くの人が書いているから自分が書いてもわからないだろう」という思考が働く事が道徳性の低下と言えます。

 

感情が激しくなる

炎上させている人は集団になってヒートアップしています。

その集団の中にいると感情が連鎖し、自分も興奮状態になって感情が激しくなる傾向にあります。

そして、どんどん相手の事を攻撃してやるという気持ちが溢れて批判してやるという行動に移り変わっていきます。

 

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相手の宣伝効果に使われるだけ

集団心理を理解すると炎上(批判)をしている事がバカバカしいと感じたことだと思います。

 

そもそもの話、例えば掲示板、SNS、コメント欄で言い合っていても水掛け論で解決には至りませんし、時間と労力を無駄遣いしているだけです。

 

相手がどんなに嫌いな人であり、攻撃する行為をしても相手に利益がいくだけで自分にとっては何の得もない事がおわかり頂けましたでしょうか。

 

なので、これからはいちいち反応せずに自分の知的生産の為に時間を使う事をオススメします。

 

今回は以上です。また次回お会いしましょう。

ほな、またね( ´Д`)ノ~バイバイ

こういった本を読んでみるのが良いと思います。

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