Idea Change Mentalism

相手の気になる癖の止める方法~相手の嫌な癖を〇〇すると・・・~

こんにちは、サイコリストのハムイです。

ついつい気にしてしまう相手の癖。気になったらずっとそのことばかり考えてしまいます。これはストレスですよね。

 

癖というのは自覚症状はあまりないので、本人は無意識でやっています。言われるまで気が付かないものです。

 

しかし、それが相手に問っては不快であるかもしれません。そんな不快な癖を止める方法を教えます。

 

 

 

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【結論から言うと】

 

これは結論から言うと、相手の癖を誉める事です。タイトルにも書いてあったのでバレバレですね(笑)

 

これ、案外簡単にできちゃって相手の事を傷つけずに不快な癖をさせない確率が高くなります。

普通でしたら、少し怒りを表しながら注意しますよね。その反対の事をすればいいのです。

 

 

具体例:このようにほめる(指摘)する

例えば、こんな嫌な癖があったとします。

 

相手がボソボソと小さい声でしか話してきません。相手は無意識ですので普段通り喋っているつもりです。

 

もちろん、こちらからすれば相手が何を言っているかわかりませんし、聞き取れません。イライラしてしまいますね。

 

悪い例

「全然聞こえない。ハッキリ喋ってほしい。」

こういう言い方をしてしまうと、よくありません。

これでは相手は「何だよ、これでも頑張ってるんだぞ。」と怒りを買ってしまうことになります。

それではっこの先が重たくなりますし、ビジネスの場面だと不利な状態にもなりえるでしょう。

 

 

ではどんな風に言えばいいか、そんな時にはこう言います。

良い例

「優しい話し方ですね。でも私は小さい子どもじゃないから、もう少し大きな声でもいいんじゃないかな。」

 

こんな感じだと相手に対して反感を食らうことなく伝えられますよね。

こうすることによって相手は「あ、そうか。それもそうだ。」と意識するので先ほどよりも声量をあげて話をしてくれます。

 

こうすることによって、相手の行動を変えることができて嫌な癖にも無くなっていきます。

 

 

【癖にも誉めにくいものもある】

癖にも指摘しやすいものもあれば、指摘しにくいものもあります。

先ほどの声量や話す速度などは誉めやすいのですが、貧乏ゆすりや爪を噛む、ペン回しなどは結構ほめるのが難しいかと思います。

 

例えば貧乏ゆすりなんかは、どうほめますか?

 

「ドラム担当でバスドラムを踏んでいるみたいですね!」とでも言ってみる?

かなり限定的で効果はあまりないだろう。

 

ペン回しはどうだろう?「どんなペンを使っているの?書きやすそうですね。」

一見、ほめているようにみえるがペンに意識が行ってしまう言い方なので相手は「このペンは持ちやすくて、回しやすい。」とつながってしまう危険があります。

 

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ほめにくい時のほめかた

ではほめにくいときはどうすればいいか。

 

 

それは癖の部分に近い場所をほめると良いです。

貧乏ゆすりに対しては「カッコいいズボンですね!」や「その靴はオシャレですね。」などと言うと相手はズボンや靴に意識が行くので自然と止まります。

 

そのほかにも、ペン回しに対してはアクセサリーをしている場合は言いやすいです。

「その時計どこのメーカー?」「指輪をはめているんですね。好きなんですか?」などこういう部分をほめると良いと思います。

 

アクセサリーが無い場合でしたら「手がきれいですね、手入れしているのですか?」「何か習っていたのですか?」などと聞けば手に意識が行きますね。

 

【さいごに】

いかがでしたでしょうか。

 

やはり癖と言うのは1回気になってしまったら、ずっと気になってしまいます。

 

その癖が自分にとって無害なものでしたらいいのですが、嫌な癖でしたらストレスは溜まりますし、注意はその癖ばかりいきますね。

 

そこで1歩立ち止まってみて、すぐに感情的に注意するのではなく「この癖をどうやってほめよう。」そう考えてみてください。

 

 

 

それでは次回のブログでお会いしましょう。

 

ほな、またね(^3^)/

 

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