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都会では友達が作りにくい理由~ネットを使わずに知らない場所で友達を作る方法~

こんにちは!

サイコリストのハムイです。都会って想像するとどこの場所を想像しますか?

日本だとすぐに思いつくのは東京ではないでしょうか。

東京は人口が日本一多いので知り合い、友達がすぐできると思っていると思う人もいるかもしれません。

しかしそれは、違います。都会ほ知り合いや友人は作りにくいのです。

今回は何故、都会では友達が作りにくいのかという理由と、どうすれば友達を作れるようになるのかという事を紹介していこうと思いますのでよろしくお願いします。


【友達が作りにくい理由】

まず、理由と致しまして、単純に人口が多いことが原因になります。人が多い場所では傍観者効果という心理が働くので「自分ではなく誰か他の人が友達にだるだろう」というような考えがが働きがちです。

田舎では人口は少なく触れ合う機会が少ないので、「自分が友達になろう」という考えをする傾向が多いのです。

よって、これが都会で友達が作りにくい理由のひとつでは無いかと思っています。

傍観者効果については以前の記事で書いていますので、興味がある方はこちらからどうぞ。

 


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獲物になりたくない

都会では人が多い事が原因で、それを利用して自分が得をしようと考える人が多いのも事実です。

特に路上でのキャッチ(声を掛ける営業)や不意に絡まれる事も少なくはないでしょう。この人達は私たちに同情してきたり、気が弱そうな人を狙ってしつこく追いかけて来ます。

それらを回避するために人々は視線を外したり、歩く速度を速めたり、表情を固くしているのです。

つまり、私たちはカモにはならないというシグナル(信号)を発しているので近寄りがたい事を神前にアピールしている人たちが多いのです。

外部に情報を知られたくない

日本には個人情報保護法という法律があるので、これもひとつの原因だと考えられる。ネットを利用する際にでも、店舗で買い物、最近はどこに行っても個人情報に関して触れる機会が非常に多くなっています。

管理が厳しいので、それが日常にも習慣になっている為、他人に対しては自分のアドレス(LINE ID)なども躊躇してしまう事も多い。

特に都会だと人口も多い為、ネットユーザーも多くすぐに情報が出回ってしまうので、そういった観点から見ても不安なイメージが強く、友人を作りにくい状況になっているとも言えるでしょう。


【危険では無ければ、脳は警告しないようになっている】

例えば帰宅中に歩いているとしましょう。そしてあなたの後ろに知らない人が歩いて生きている場面があったとします。

そうすると、本能的に「危険な人ではないか?」と防衛反応を起こすようになっています。これは何かというと、自分の持っているボーダーラインを越えてくると無意識に後ろの人を監視しているという事です。

しかし、この脳の機能は友人を作る時に利用が出来るようになります。実は自分たちの脳は相手のしぐさや態度、言動を元に自動で判断しているもので、「危険ではない」と判断すれば「この相手は安全だな」という判断をするようになっています。

つまり、相手が自分に対して好意的な信号であるか、悪意的な信号であるかを無意識にその能力を活用して生活をしているという事です。

現在ではネットが主流になっているので、コミュニケーションが低下している傾向にある中、このような信号がどれだけ重要なのかを知ってほしいと思います。

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ネットだけでは難しい

私が小さい頃はスマホなどはもちろんなかったし、携帯電話も持っていない時代がありました。

そういう時にどうするのか言いますと、時間を決めて実際に会ってお互いにコミュニケーションをとっていました。

その中で相手がどのような信号を出しているのかを観察できる手段がありましたが、現代ではスマホやパソコンを使いネット人と知り合う事が容易な時代です。

これはどういう事かと言いますと、単純にコミュニケーションは取れるが、文字だけでしか認識できないので、顔を見て意思疎通をする機会が少なく、相手が自分に好意的か悪意的かどうかの判断が鈍くなってきているのです。


【友達の見つけ方】

では実際にネットを使わずに相手と実際に会って、どのように友達になるのかと言うと、大きく分けて4つです。

  1. 特定の場所を決める
  2. 自分が悪意が無いことを示す
  3. 共通点を見つける
  4. 回数を重ねる

これを意識すると友達が見つけやすくなるかと思いますので順番にご説明していきます。

特定の場所を決める

まず、友達が欲しいという条件の前に自分がどのような友達が欲しい事を考える必要があります。

例えば服が好きでしたらアパレルショップに行く、コーヒーが好きでしたらカフェに行くようにします。そして、一人で過ごしましょう。

この時に心細いと感じて別の人について来てもらうと、意味がありませんので一人で挑戦してみてください。

自分が悪意が無いことを示す

次に、自分が悪意が無い事を示す必要があります。これはどうする事かというと、笑顔です。

初めの方にお話をしたと思いますが、都会では表情の固い人の割合が多いのです。硬い表情は悪意の信号になりますので簡単に言うと「近づくな」という事を意味します。

このままだと、相手に対して悪意を伝えてしまう可能性があるので、優しい表情で過ごすようにしましょう。

そして周囲の人の関心を引くように過ごす事考えればいいでしょう。

共通点をみつける

行く場所と、笑顔を出せるようになれば相手との共通点を探しましょう。

カフェで友達になりたいのであればコーヒーの味、豆の種類、焙煎方法、コーヒーに会うデザートなどが話題の共通点といったところでしょうか。

何かひとつでも共通点を見つける為には、バックトラッキングという手法が有効です。

例えばこんな感じです。

自分「あなたの好きな飲み物はなんですか?」

相手「コーヒーです。」

自分「コーヒーが好きなんですか。ブラックですか?ミルクを入れるんですか?

相手「ミルクを入れます。」

自分「ミルクを入れるんですね。ミルクは・・・」

この様に、相手の最後の言い分を拾って会話が途切れにくくする手法は簡単にできますので。やってみましょう。

回数を重ねる

共通の話題を見つけると、後はその場所に回数を重ねて行くだけです。

これは心理学では単純接触効果と言いまして、繰り返し接していると相手に対して好印象を与えるというテクニックです。

店員には笑顔で過ごしていると、いつの日か橋渡し役になってくれる可能性もあります。

そして常連の人と思わぬ会話ができて友達になれるかもしれません。


ネットは最後に活用する

最後にここで、ネットを活用するようにしましょう。共通点を見つけて仲が良くなるとお互いの関係を保ちたいのであれば、離れていても情報交換をしつつ相手との距離を保つようにしましょう。

そして、友達になった人から別の人を紹介してもらうように築き上げていけば、あとは繰り返すだけで自分にあった友達を見つかられるようになる。


【さいごに】

以上が都会では友達が作りにくい理由と作る方法でした。

閉鎖的になりつつある現代で深い人間関係を結ぶ事は少しハードルが高くなってきているかもしれません。そんな時はSNSを利用すれば十分じゃないかと思うかもしれません。間違いではありませんが、簡単に知り合えますが、切り落とすのも簡単なのです。

そこで初めて実際に会った方が後の関係の深さの違いに気づくと思います。

初対面で相手の心を掴む方が良好的に人間関係を作ることができるので、まずは挑戦をしてみてください。

今回は以上です。ありがとうございました。また次回お会いしましょう!

ほな、またね( ´Д`)ノ~バイバイ

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