Idea Change Psychology

偶然の出会いは必然?!~予想しなかった発見や出会いは理由がある~

こんにちは。本日の肩書はサイコリスト・ハムイです。

 

 

あることを発見してそれが成功またはラッキーなことにつながったという経験はお持ちでしょうか。

 

「私がこの仕事で成功したのは、これができたのは偶然なんだ。たまたま発見して・・・。」というセリフをどこかで聞いたことはありませんか?

 

もしかすると、もうすでにその様な状況になっている人もいるかもしれません。

 

今回はこういった偶然は必然に起こっているという事をお話していきます。

 

 

スポンサーリンク

【予想しなかった発見や出会いの正体】

予想しなかった発見や出会いの正体、これはセレンディピティと言います。(あとで、詳細を書きます。)

この言葉はイギリスの作家ウォルポールの小説『セレンディップの3人の王子』という作品が由来になっています。

 

 

ひょっとすると、この章のタイトルで次の様に連想された方もいるかもしれません。

 

例えば、街で歩いていた時にほしい商品がたまたま見つかったなど、会いたいと思っていた人に出会えたなど、思わぬラッキーだったと思ってしまう人もいるかもしれません。もしかしてこれがセレンディピティなのかと。

 

しかし、セレンディピティとは単なる「思いがけないラッキー」という解釈は少し違います。

偶然にラッキーな発見をする能力とは違う

このような解釈とは少し違います。偶然を能力と言うのは矛盾してきます。

 

偶然に起こったことに出会ったり発見したりするだけでは不十分です。

 

ニューヨーク州立大学の教授、モートン・マイヤーズという方が「セレンディピティとはあえて出来事に注目して、正しい応用を見つけていく」と言っています。

 

要は、ラッキーな出来事や現象などは毎日起こっているけど、ほとんどの人は気がついていない。何か起こった時に、見つけたと気付き、その可能性を見通して次に何をするか、洞察力と創造性が大切という事です。それが出来ることをセレンディピティ言います。

 

電子レンジの発明もそれ!

具体例で、私たちが身近に使っている電子レンジもセレンディピディです。

電子レンジはアメリカ出身のパーシー・スペンサーと言う方が発明をしました。

 

 

電子レンジが出来る工程をお話しますと、マイクロ波を発生させる真空管「マグネトロン」というものがありました。

 

パーシー・スペンサーはそのマグネトロンの前に立っているとポケットの中に入っていたチョコが溶けていることに気づいたのです。

 

この出来事を発見し、何故こうなったのか洞察し、人々の暮らしに豊かになると考え電子レンジが誕生するようになりました。

スポンサーリンク

【最後に:どうすれば鍛えられる?】

はい、ではどのようにしてセレンディピティを鍛えるかと言いますと、いろんな事を細かく観察することです。それも、様々なことをしてです。

 

 

セレンディピティは発明だけではなくビジネスでも大いに活用できます。

 

 

飲み会などで知り合った人と会社を作ることになったとか、使っていない物を何かに再利用できないかなど、チャンスを探すのです。そうすることによってセレンディピティの能力は向上していきます。

 

 

発明家はもちろん、単なる偶然ではなくビジネスで大活躍している人はこういう事をしているのです。

 

今後は何かに好奇心を持って探してみましょう。あなたにとって良い出来事が見つかるかもしれませんね。

 

今回はここまで!また次回お会いしましょう。

 

ほなまたね( ´Д`)ノ~バイバイ

スポンサーリンク

-Idea Change, Psychology
-, , , , , , ,

© 2020 Hamui Blog Powered by AFFINGER5