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AIに仕事を奪われる??~それってチャンスじゃね?~

こんにちはハムイです。今回はAIについて話したいと思います。

AIというのはアーティフィッシャル・インテリジェンス(人工知能)のそれぞれの頭文字をとってAIと略されています。

最近何かと話題になっていますよね。今後AIがどんな活躍をするのか気になりますよね。そこで、今回は私なりにAIについての考えを書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。


AIで1番身近に感じているものは、おそらくパソコンやスマホのAIアシスタントではないでしょうか。

  • iPhone → Siri
  • Microsoft → Cortana
  • Google → Google Assistant
  • Alexa → amazon

この様な感じですよね。日本だとiPhoneを持っている人の人口が多いのでSiriが1番多く聞いた事があると思います。

話しかけるだけで、こちらの質問に答えてくれて電話やメールや検索など半分くらいはAIに助けてもらっている感じはしますね。今後もAIについては発展もするし普及もしていくことでしょう。

しかし、近年ではAIが今後普及するにつれ雇用されている人が解雇される日が来ると言われていますが、実際にはどうなのでしょうか。


【人間が解雇される日は来る】

私の予想ではAIにより職を失う人は多いと思います。

しかし、すぐにとは思っていません。その理由がAIはまだ発展途上だからです。スマホのような小さい情報媒体では搭載はされていますが、あくまで個人間での作業にしか普及していないからです。それこそ大企業の作業や、電車や車の自動運転など、国レベルでAI導入しようとなると大規模な作業になり、完全に完璧ではないからです。なので、すぐには人間は解雇はされないと思います。

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解雇まで秒読み

すぐには解雇されないと思っていますが、解雇される日は確実に来ます。

その理由としまして、2015年に野村総合研究所とイギリスのオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン達が行った研究結果で約10~20年後には日本の労働人口の約49%がAIで代替え可能だという結果が出ているのです。

日本の労働人口、およそ半分ですよ!?すごいですよね。

事務員、工場系の従業員、販売業の店員など、ここには書ききれませんが失業する人は増えるでしょう。

実際にユニクロやGUでは既に人がいないレジになっていますし、人員削減の序章は既に始まってきていると思います。個人的にはユニクロの様なレジをスーパーとかでもしてもらった方が楽だと思いますがね。

そうなると、10年~20年で代替えというのはかなり現実的ですよね。よく考えてみてください。10年前なんてガラケーが主流だった時代です。そして、そこから10年でAIを搭載したスマホが主流になりました。時代と技術の進化スピードは速いですし、今から10年後には・・・・・。

 


AIが作曲&選曲した曲が大ヒット!

ここで少し余談になりますが、実はアメリカではAIが選んだ曲が大ヒットしたという事例もあります。

なんと、Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)やMAROON5(マルーン5)のヒット曲もAIが選曲していたんです。

アメリカの企業、ミュージック・エックスレイの最高経営責任者であるマイク・マックレディという方がAIを使用しました。元々AIを使って分析を手掛けるベンチャー企業の人だったみたいです。

AIが新しいCDに収録する曲を調べたところ12曲中10曲が90%以上の確率でヒットするとの結果を出したのです。予想は的中しそれぞれ大ヒットを生み出しました。

あの有名な曲がAIによって選曲したものだと思うと、なんか信じられませんね(笑)。ちなみにそのヒットした曲は誰もが1度は聞いたことがあるはずです。

Norah Jones → Don't know why

MAROON5 → THIS LOVE

以上です。

また、カリフォルニア大学サンタクルーズ校のデビット・コープ名誉教授は自分で開発したAIに作曲してもらい印税を受け取っているとも言っていますので、すごい世の中です。

数十年後には音楽さえも危ういですね。どれだけ優秀な作曲AIを作るかでレコード会社も変わってきそうですし、ミュージシャンは単に歌うだけになるかもしれませんね・・・。


【AIは自我に目覚める?】

PS4のゲームでDetroit Become Human(デトロイト・ビカム・ヒューマン)というものがあります。作品の中でAI(実際にはアンドロイド)により仕事が奪われた人が暴動をおこしAIに対し憎悪を抱いている人間の描写があります。AIはやがて自分の意思を持ち始め・・・。という内容なのですが、私は実際に自我を持つと思います。

そういうのを「シンギュラリティ」と言います。簡単に言うと人工知能が人間を超える分岐点という事です。

そうはいってもかなり先の未来になると思います。

あくまで予想ですがAIの思考、動作、身体などを人間レベルあるいはそれ以上にする必要があるし、まずは人間の作業を機械に変更していくのが先だからです。

なので人型のAIは、単なる形であれば現在もありますが現代人の生活をこなすのは、まだ不可能だからです。

先に、自分たちの仕事がどうなるかを考えた方が良いかもしれませんね。

 


【逆にチャンスじゃね?】

AIに仕事が奪われると、不安な人たちもいますが少し考えてください。AIが仕事をしてくれるという事は自分たちの作業をミスなく、こなしてくれるということです。AIが仕事をしてくれるので生産性変わらず、むしろ上がると思います。さらに、人間は作業時間が大幅に減るので好きな時間に使えます。

なので、生産性を上げて資金が出来ればベーシックインカムを実現できるので、これからチャンスなのではと思っています。

人間はわからない事、未知な事に対しては恐怖を感じる生き物になっていますので不安になるのはわかりますが、仕事の効率を考えるとAIはこれから必須だろうと思っています。


【さいごに】

私の結論として、AIに対してそこまで心配しなくていいと思います。便利になることには越したことないですし、何もしなくてもいい日がくる可能性もあります。

そして日本は国民が最低限の生活ができる保障もありますので、どうにかなります。

もし心配でしたら今後は物作りではなくて、価値づくりについて行動すれば良いと思います。やはり人間には心がありますので心を動かすには心しかありません。

その心を動かす価値とはいったい何でしょうか?そんなことを考えながら過ごしてみましょう。

AIについてもう少し詳しく知りたい人はこちらがオススメです。読みやすく、これからAIはどのようにして進化するかなどが書かれています。

 『AI2045』日本経済新聞社編

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